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重度知的障害/ 自閉症/ 1年間の障害福祉事業所の見学会を終えた感想

知的障害を伴う
自閉症スペクトラムの息子がいます。
現在特別支援学校の中3です。

PTAの進路部で見学引率した
障害福祉事業所について
以前いくつか記事を書きましたが

このアカウントにしてから
全く書いていなかったので
その後を書かせていただきます。

その後

就労継続支援B型事業所(知的)を
2ヵ所見学引率してきました。

特例子会社の見学会も
数ヵ所あったのですが
私は見学しませんでした (^_^;)

学年主任の話では
例え学年一優秀だとしても

小中から支援学校のお子さんは
一般企業(障害者雇用 · 特例子会社)は
非常に厳しいと
釘を刺されています (^_^;)

この1年間
私がB型と生活介護の事業所を
見学引率した感想ですが

まず始めに
見学した事業所の利用者

B型 → 軽中度 : 重度 = 2 : 1
生活介護 → ほぼ重度の中に中度数人

どこもこんな割合でした。

何度も以前に書きましたが

生活介護は
とにかく空きがありません ( ;`Д´)

定員オーバーで
毎月利用者の利用希望日を
週4日以下に組んで回すという所も
ありました。

B型は
どこも空きがありましたが
事業所により温度差を感じました。

利用者が
パニック等で不調な時は
食堂 (!) に1人で待機させるという所

自分のことは 
全て自分でやってください 
できなければ 生活介護に
行ってくださいよと

やたら圧を感じる所もあれば

給食があり提供する形状を 
利用者に合わせてくれたり 

移動支援の利用や 
保護者が送迎の人もいますよと 
こっそり教えてくれる所

事業所と同じ区内在住でも
少し通勤距離がある利用者には
バス送迎をしてくれる所もありました。

B型は基本身辺のことは
全て自分でできること
そして1人で通勤できることが
私の住む地域では利用条件ですが

私は知的の重軽に関係なく

普段はできることでも
不調でできなくなることが
誰にでもあると思うんですけどね (^_^;)

個人でアポを取って
これだけの数を見学するのは
なかなか大変ですし

やはり自分の目で見ないと
分からなかった事業所の雰囲気や
得られなかった情報が多くありました。

あとは実際
行ってみないと分かりません (^_^;)

12年間通った支援学校から離れ
環境がガラリと変化することは

息子にとっても
大きな気持ちの負担になると思います。

息子も高等部になれば
どこかしらに実習に行きます。

どうなることやら ( ;`Д´)

今日の1曲
Pavement
Harness your hopes


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