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重度知的障害/ 自閉症/ 特別支援学校卒業生の進路先に愕然

知的障害を伴う
自閉症スペクトラムの息子がいます。
現在特別支援学校の高1です。

高等部に入学して
無事1ヶ月が過ぎました。

願書提出
入学手続き
入学後も大量の書類をさばき

保護者会や個別面談やらで
母子共にバタバタだった4月

体育祭も無事に終わり
やっと落ち着いてきた
今日のこの頃ですが

先日息子が学校から
1枚のプリントを持ち帰りました。

『前年度の卒業生の進路先』

毎年この時期にもらってきます。

一部貼ります↓

noteに載せて大丈夫だろうか (^_^;)

毎年B型と生活介護は
同じくらいの人数だったのですが

前年度は圧倒的に
B型<生活介護でした。

就労移行支援は
A区に住む卒業生です。

A区のお子さんは
支援学校卒業後
必ず1年間就労移行支援 →
その後進路先が決定するようです。

同じ支援学校の生徒でも
住んでいる区によって
進路の進め方が異なります ( ゚Д゚)ノ

企業就労は
高等部から支援学校に入学した
生徒の中でもトップな子達です。

残念ながら
小中から特別支援学校の生徒は
企業就労は非常に厳しく難しい

無理をさせないでくださいとまで
釘を刺されています (^_^;)

ちなみに特別支援学校は
高校卒業の資格はもらえませんが
受験資格はあるそうです。

しかし前年度は
進学0でした。
いつも1人位はいたのですが

そして私が
何に愕然としたかというと

その他6名


これです。

その他 = 進路先未定の生徒が
卒業生40名中6人

約7人に1人

こんなにその他が多いのは
初めてです。

全く笑えません ( ;゚皿゚)ノ

先日の個別面談で
進路先をどう考えているか
担任から確認されました。

高1の後半に
校内実習が1週間行われ

その判定で高2は
進路先別クラスとなります。

高2の頭には
希望の企業や事業所を決め
現場の実習が始まります。

実習日は
こちらの希望ではなく
指定された日時で行われますが

1週間前に
急に言われるケースもあるようです。

ドキドキです ( ;`Д´)

息子はどこかに
行くことができるのだろうか

今日の1曲
Shed Seven
Stars in your eyes


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