見出し画像

重度知的障害/ 自閉症/ 高等特別支援学校は本当に厳しいらしい

知的障害を伴う
自閉症スペクトラムの息子がいます。
現在特別支援学校の高1です。

今回はママ友の子が通う
高等特別支援学校の話です。

高等特別支援学校は
息子の通う特別支援学校とは
異なります。

高等特別支援学校とは
知的障害の程度が軽度の生徒が
障害者雇用枠の企業就労を目指して学ぶ
高等部単独の特別支援学校です。

ママ友の子A君の
高等特別支援学校は 

今年度倍率もそこそこあり 
受験したお子さんの内 
約1/3が不合格となりました。

A君は実は
愛の手帳 (療育手帳) は
返却レベルなのですが

主治医の恩恵を得て?
取得しています。

A君は息子と同い年で
3歳の時に療育先で出会いました。

その療育先でも
歴代一と言われるほど
手の掛かるお子さんでした。

区の就学相談で
支援級判定を受けましたが
ママさんが心配して
支援学校を選択したほどです。

直ぐに区立小に転校を勧められ
その後は小中共に
支援級に通っていました。

そんなA君ですが

無事今年度
高等特別支援学校に入学し
電車→バスを乗り継いでの
通学となりました。

バスに乗り換える
駅のロータリーには
複数の路線があり

他校の生徒も利用するため
かなり混雑するようです。

初日の登校くらいは
こっそり通学を見守りたいと
ママさんは思ったらしいのですが

初日から完全に
1人通学ができない場合は
入学は難しいですよと

面接の際にはっきりと
言われたそうです (^_^;)

クラスの生徒名を記した
配布物なども一切無し

入学式の時に掲示されていた
クラス割も撮影禁止

そして時間割さえ配布無し?!

なのでママさんは
忘れ物が無いのかさえ
全く分からない状態です。

入学したA君が
完全に自分で全てを把握し
自己管理をしないといけません。

き 厳しいなぁ ( ;`Д´)

おまけに入学早々
ママさんは週に1度
A君の学校に行ってます。

なぜかというと
進路説明保護者会が
もう頻繁に行われています。

早すぎないか?! ( ;`Д´)

ママさん曰く
区立中学の支援級から
いきなりポーンと
放り出されたようで

これが大人の社会に出るための
準備なのだろうかと
非常に不安みたいです。

息子の支援学校の高等部でさえ
小中とはもはや別の学校??

と感じているんですけどね (^_^;)

発達障害の特性は
変わるものではないのに

知能が高ければ高いほど
社会に求められることが多く
ある意味大変だと思います (^_^;)

さて個別面談に行ってきます。

今日の1曲
Foo Fighters
Breakout


いいなと思ったら応援しよう!