【就活編Vol.2】キャンパスライフ アップデート
大学生活の4年間。
学部学科によりますが、結構時間があるのが大学生なのは間違いないです‼️
大学生の幹となるのは学業であるのは言うまでもありませんが、
それ以外で4年間をどういうプランで過ごしていくかは物凄く大事なこと。
大学生相手にキャリアカウンセリングしていると、凄く真面目に大学生活を送っている人は多かったのですが、なんというかキラキラしていない…
って感じる学生が多かったように感じます。
そんな時に、考えてほしいことは、
自分が魅力的だなって思う人はどんな人ですか⁉️
ってことなんですよね。
学業にしっかり励んで、資格も取得して危なげもなく卒業していく人🤔
本当に親孝行だなって思いますが、人物像が浮かんできませんよね…。
真面目❓
やっぱり、学業+学校以外での体験や経験が豊富な学生は非常に魅力的だなって思います。
(世界を知った学生)
学生バイトに力を注いで、4年間で世界の10ヶ国を旅してきた。言語の通じない国で、旅を続けてきた。現地で色々な困難があったけど乗り越えていく旅に成長を実感できた。日本に戻って世界共通語の英語のレベルを上げるために英語の習得に励んで、自信がついた。学業とバイト、英語の勉強のバランスは簡単ではなかったけど、時間を有効に使う努力をしてきた。

(ボクシングに捧げた学生)
学業と両立して、ボクシングジムで鋼の肉体を作り上げ、公式戦に出場するために努力をしてきた。その間、応援してくれる人たちを募り続け、試合等当日に100人近い支援者が応援に来てくれた。感動した。
勝ち負けではなくて、多くの人たちに支えられてリングに立てたことが財産になった。

(フルマラソン)
最初のチャレンジは1kmも走れない自分からのスタート。
まずは短期目標で週5日、ランニングを自分に課した。
1ヶ月もすると、5kmまで走れるようになった。
3ヶ月すると初めて10km走れるようになった。
6ヶ月すると週の半分10km走れるようになった。
本番2ヶ月前に不安になって、自信が喪失した。
1ヶ月前にハーフマラソンの練習をしてなんとか走れた。
まだ半分…。また自信がなくなった。
本番直前、60分ランニングが習慣化していた。
本番前、ゴールするタイムを6時間に設定して事前に作戦を練った。
42.195kmをタイムマネジメントして、無事完走を果たした。
終盤、予定は狂ったけど、それまでは計算通りだった。
マラソンは考えるスポーツだと思った。
継続は力なりを体現できた。
これから様々なことに活かせると思った。

3つのエピソードは実際に就活支援の時に学生から話してもらったものです。
なんとなく、3人の学生の人物像が浮かんできませんか⁉️
大学生活は貴重な時間が流れているはずです。
活かすも活かさないもすべて自己責任。
小さな事から始めていけば、きっと次の目的・目標が見えてくるかもしれません。
色々なことに興味を持ってまずは飛び込んでみてください。
辛い作業になるかもしれないですが、Why❓Why❓を繰り返す事で物事の本質が見えてくるはずです。
さてさて、あなたは小さな何から始めてみますか⁉️
それが芽になって花を咲かせるかもしれませんよ~
充実した後悔のない、キャンパスライフを過ごしてください。
最後までお読みいただきありがとうございました‼️
