自己紹介~協力隊1年生になったら♪~
2026年4月より、一関市の地域おこし協力隊に着任しました!
「農産物流通プロデューサー」として、
一関市の農畜産物の魅力を1人でも多くの方に届けるべく、
活動してまいります。どうぞよろしくお願いいたします!
こちらのnoteでは活動を通して感じたことや農業への愛を綴っていきます。
初回は地域おこし協力隊へ応募したきっかけや、任期中のミッションをご紹介します。
1.プロフィール
・出身:岩手県滝沢市
・前職:金融機関で融資業務に携わっていました
・得意技:牛の乳しぼり、がんづきを作ること
・年齢:26歳
・好きな景色:網地島(@宮城県)の灯台



2.応募の動機
実家は酪農業を営んでおり、
第一次産業が身近な環境で育ちました。
第一次産業のやりがいや、
自然から享受できる恵みを感じてきた一方で、
天候や生き物などコントロールできないことの苦悩や、
人口減少による地域活動の減少などといった
地域の課題も目の当たりにしてきました。

前職は全国転勤の職種でしたが、
地元の小学校の閉校が決まるなど、
地域の現状を突き付けられることで、地域の課題が自分事化し、
生まれ育った東北、岩手に貢献したいという想いが強くなりました。
そんな中、一関市で「農産物流通プロデューサー」という地域おこし協力隊の募集を見つけ、興味分野とも一致していたことから、応募し、移住を決めました。
3.活動ミッション
一関市は8つの市町村が合併し、
全国の市町村のなかで”面積ランキング13位”を誇ります。
そして、農業産出額では、東北地方でランキング2位を誇ります!!
そんな農業が盛んな一関市での「農産物流通プロデューサー」としてのミッションは主に2つです。
①生産と流通を強化する仕組みづくり
生産者さんへのヒアリングや、農産物の流通経路の見える化を行います。
➁地域の商社として農産物の販路拡大
一関ブランドの価値を高め、新たな販路を開拓します。
広大な一関市内に眠る農産物の魅力を
皆様に発信してまいります!

4.さいごに
一関市内に空き家を購入し、
生活も仕事も「大きな変化」の1年になりそうですが、
一関市の農業が1ミリでも盛り上がるように活動してまいります。
活動の様子を定期的にnoteやSNSで報告してまいりますので、
温かく見守っていただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!
