実家の化け猫 「にゃも」のお話(Wi-Fi推奨)
今日の記事 何を書こうか迷っていた49歳です
嫁さんとの離婚の次に
辛かったけど笑える話でも書こうかな?と
「反社の方に監禁された話✖️3」
「交通事故で免許取消しになった話」
「うつ病に2回なった話」「多様性の話」
「実家にお金がなくなって出稼ぎに行った話」
「苦学生の話」「失恋話」「パワハラの話」
とか思い出してたら
るーちゃん様から
「猫記事」のリクエストを貰ったので
今回はそちらを書かせていただきます
私は自他共に認める「猫好きです」
(残念ながら最近 猫アレルギー(T ^ T))
実家は農家なので過去に
「牛」「うさぎ」「犬」「山羊」などがいましたが
実家は今
周辺からも認知される「猫好き一家」
猫ちゃんオンリーの「猫屋敷」
となっております
初代飼い猫「チロル」(通称チロ)は
1代目から4代目まで続き
3代目チロの時から相棒「くま」も加わり
変わり種としてマンチカンと日本猫のハーフ
「短足ちゃん」が加わって
3匹は10年くらい前まで実家で暮らしておりました
現在はちょいちょい私の記事登場する
「ちくわ」ちゃんを筆頭に
母猫の「こっこ」
「たまご」「おでん」「ごま塩」「おにぎり」「ひじき」
その他
私が名前の知らない猫がたくさん実家に住んでます
そんな中に
私が崇拝する化け猫
「にゃも」が長老として
家族から崇め立てられております


「にゃも」はもうすぐ20歳
今の嫁さんとはじめて結婚した30歳の頃からの
長い付き合い
動物に嫌われる嫁さんと
無邪気な息子が
人生ではじめて仲良くなった猫が
「にゃも」でした
「にゃも」は不思議な猫
人間なの?って思う動作や仕草をします
「にゃも」が
座っている母の右手に
ちょんと右前足を乗せて
上目遣いに母の顔をのぞき込む
「ご飯が欲しい」の合図です
立っている母を真正面から見上げ「にゃー」
「抱っこしろ」の合図など
こうして欲しいのかな?と
わかるような合図を
たくさん表現してきます
そんな「にゃも」を
私が化け猫だと認識したエピソードがあります
今の嫁さんと離婚&上司のパワハラにより
2回目のうつ病で
心を壊して休んでいた時
一人では命を絶ってしまう危険性から
実家で半年間療養することになりました
私にどう接していいかわからない実家の家族
実家でも居場所がない私は
2階の客間で生活をしていました
私が見る景色すべてには色がなく
すべて「灰色」に見えました
(冗談じゃなく本当に)
愛する人
愛する家族を失った悲しみ
誰かがそばにいるのにいつも孤独を感じる
後悔する自分が
ずっと自分を責め続ける
体の感覚は鈍く
思うように動かない
薬を飲んで眠ることしかできない私
不眠により昼夜逆転の生活
怖い夢で目が覚めると
私の布団の上には丸くなって眠る「にゃも」
「にゃも」は私が起きたことに気がつくと
「にゃ〜」と泣き
喉を鳴らしながら
私の頬に顔を擦り寄せてきます
「にゃも」は
部屋
屋外
トイレや風呂にまでついてきます
いつもどんな時でも
気がつくと私のそばには
いつも「にゃも」がいました




「チロ」や「くま」
「短足ちゃん」は私に一切寄り付きません
そりゃそうよね
いつも薄暗い怖いオーラ出してんだから
私のそばに寄り添ってくれた
優しい化け猫「にゃも」
話し相手はいつも「にゃも」
「にゃも」と話はじめて
1ヶ月ほどだったくらいたった頃
私は家族と「会話」ができるようになりました
実家にお金が無くなって
私が出稼ぎで大阪に一人で行く事になり
実家を離れる事になるまでの半年
「にゃも」はいつも私のそばにいてくれました

本当に「にゃも」には感謝しかありません
そんな「にゃも」も
だいぶ歳をとってしまい
要介護となってしまいました
そんな矢先
最近お世話になっているnoterの
mayuさんの記事を読んで
すごく考えさせられることがありました
下記が
この記事に対しての
私のコメントです
ペットを飼っているとモテる
ペットを飼っている私かわいい
って理由でペットを飼い始め、世話が大変だと
捨てたり、ペットをまるで命が無いかのように保健所に持ち込んで殺処分をお願いする人が増えているんだとか…
本当にそんな馬鹿は動物を飼うなと思いたい…😭
実家で家族の猫がたくさん暮らしています。
そのうちの最古参「にゃも」がオムツ着用の要介護になりました。
それでも笑いながら世話をする実家の家族を誇りに思います。
(怒って書いたから日本語が変ですね)


座っている母の右手に
ちょんと右前足を乗せて
上目遣いに母の顔をのぞき込む
この仕草は最近ごはんが食べれなくなった
「にゃも」の「オムツを変えて」の合図
復縁してから嫁さんは
実家に行くと時間の許す限り
「にゃも」とおしゃべりをしたり
「にゃも」を優しく撫でまわたりします
すきあらば父の膝の上に乗る「にゃも」
弟は「にゃも」が体調が悪い時
第一優先で病院に連れて行ったり
食べやすい流動食を買ってきたりします
「にゃも」は今でも
大好きな母の布団に入り
母と一緒に寝ます
いつも笑顔の中心に
「にゃも」がいます
要介護の「にゃも」を笑って世話をする家族を
私は誇りに思います
ファッション感覚で動物を買う奴ら
動物を殺処分依頼する奴らに言いたい
「たぶん来世はあなたがそうなります」
(霊感の強い 齋藤一郎 からの呪い)
現世でも因果応報が起こることを心から願います
私は「100万回生きた猫」というお話が大好きです
猫の魂は9つあると聞きます
「にゃも」は化け猫だから
お話のような化け猫に
きっとなるんだろうな
再来週「にゃも」に会いに行こう‼️
いつも笑顔でファンキーに!
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