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【✍️中山市朗ブログ📝】本日のオンラインサロン怪倶楽部、浮遊霊、地縛霊、呪殺霊についての危険な考察‼️

中山市朗です。

本日21:00より、DMMでの『オンラインサロン怪倶楽部』で、「霊の種類」についての講義を行います。

霊の種類っていうのは、よくスピリチャルの人たちが言う、背後霊とか浮遊霊、地縛霊とか低俗霊、高級霊、動物霊とかいう、アレですな。

私は、『新・耳・袋』で作家デビューした頃は、霊の存在を信じていませんでしたから、霊の存在が確認できないのに、浮遊霊も背後霊も無いわ、と思っておりました。霊は存在しなくとも、人はそういう不可思議な事に遭遇したり、奇妙なものを見ることはある。それを語り聞く人の反応は面白いし、ひょっとしたら、霊も今は確認できないだけで、存在しているかもしれない、とは思っておりました。

そして、霊というものが本当に存在するのか、存在するとしたら、どういうものなのだろう、という疑問はあって、延々と幽霊目撃談、怪異談を蒐集し続けたというのが、私の半生でもあります。

動物霊などという言葉も、半ばバカにしておりました。
動物霊ってなんやねん。キツネの霊? はあ? というのが私の本音。ただ、この世界で怪異の取材をし、怪異らしき現象を目の当たりにするようになって、霊現象は存在しない、と言い切れる自信が無くなった、というのが今の私の心境です。

怪談を執筆するにあたっては、やはり懐疑的な態度、観点は必要であることに違いはありません。しかし、つまるところ日本という国土、日本人という存在は、神道における御魂の存在、有り方を無視してはなりたたないと思うようになったというわけです。そしてもう数万話を数える、私の元に寄せられた怪異体験談。たとえ数%だけが残ったとしても、何千話という話しが残ります。
これをどう説明するのか。

いずれこの問題は、詳しく語ろうと思います。

するとですね、霊の存在を説明するにあたってカテゴリ―分けがなされることは必然となります。
私はまだ、指導霊だの低俗霊だのという言葉をどう扱い、あるいはどう位置づけするのか、だいたいそのカテゴリーは何の根拠で誰が分けたのかの疑問は残るところで、全面支持しているわけではないのですが、それでも、あと3年で怪異蒐集生活40年ともなると、私なりに見えて来たもの、分かってきたこともあります。今回の講義ではそれを考察します。

特に、浮遊霊、呪縛霊というもの。この言葉は昭和40年ごろ、テレビによく出ていた作家・中岡俊哉さんによって命名された造語ではあります。しかし私なりにこの造語には、ある意味真理を突くモノもあると思うようになりました。そして、なまなりさん、犬神と呪いを対象にした怪異談を集め、分析していくと、呪殺霊というモノが存在しているのではとも、思うようになりました。
いや、これは心底恐ろしいものです。

え、詳しく聞かせろ?

それは今夜の講義で!!


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