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【必見】意外と知らない参議院選挙「全国比例」の仕組み!あなたの1票が候補者の当選を左右する!?

参議院選挙の比例代表制、あなたは理解していますか?

皆さんは日本の選挙制度、特に参議院選挙の仕組みを完全に理解していますか? 意外と知られていないのが、参議院の 「比例代表制」 です。

今回は多くの人が勘違いしやすいこの仕組みを徹底解説し、あなたの1票がどう活かされるのかを深掘りします。

投票は2種類!選挙区と比例代表

参議院選挙には、大きく分けて以下の2種類の投票があります。

  • 選挙区投票:全国を45の選挙区に分け、それぞれの選挙区で立候補している候補者の名前をフルネームで書く方式。地域に密着したシンプルな選挙形式です。

  • 比例代表投票(全国比例):全国を1つの選挙区とし、「非拘束名簿式」という方式が採用されています。これが今回の解説の中心です。

比例代表の投票方法は2パターン

全国比例区での投票方法は、以下の2つに分かれます。

  1. 政党名を書く:応援したい政党の正式名称を記入(例:「賛成党」)。

  2. 個人名を書く:比例代表候補者のフルネームを記入(例:「足立裕二」)。

どちらもその政党の得票数として合算され、「ドント方式」という計算方法で議席数が決まります。つまり、政党名でも個人名でも、政党全体の議席数を増やす効果は同じです。

誰が当選する?非拘束名簿式の仕組み

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