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動画シリーズ「生成AIガイドラインの読み方」公開

勤務校のYouTubeチャンネルに「生成AIガイドラインの読み方」シリーズをアップロードしました。全5本。


おことわり

私は「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関する検討会議」の委員でしたが、これは別に同会議の公式会見というわけでは全く無く、私が「せっかく委員を務めたのだし、このガイドラインのことをもっと紹介したいな」と思って勝手に作ったものです。

タイトルと見る順番

5本のタイトルは以下のようになっています。

①人間中心の利活用
②学習活動で利活用する場面
③生成AI時代の「課題」の考え方
④AIに対しての冷静な態度を養う
⑤教員に求められる一定のAIリテラシー?

「今回のガイドラインについて紹介すべきは、そこだけじゃないだろう」というご意見もあろうかと思いますが、これ、私が勝手に作っているものなので「私が考えるガイドラインの重要ポイント」に絞った結果、こうなりました。

①〜⑤の番号がふられてはいますが、どこから見ていただいても大丈夫です。ご自身の気になる話題のところから御覧ください。「とりあえずどれか一つ、見るなら?」「オススメは?」と問われたら③でしょうかね。そこは生成AIと付き合い始めて私もかなり考えるようになったところです。

実践の紹介と対談形式

各所でAIについてお話しすると「実践例と合わせて話を聞けるのがわかりやすい」という声をたくさんいただくので、②〜④はガイドラインの解説と私の実践とを合わせて説明しています。これがわかりやすさを高めているといいのですが。

また、「わかりやすさを高める」ということでは、これまでにこの手の動画を作った際に「対談形式だと見やすい」という声をよくいただいていたので、今回も佐藤牧子さんに聞き役になってもらっています。

私としては、「相槌を打ってくれればいい」くらいに思っていたのですが、佐藤さん、この動画に向けてかなりしっかりとガイドラインを読んできてくださっていて、なかなか鋭い質問がバシバシと飛んできました。

どんな質問が来るかは一切聞かずに収録に臨み、撮り直し等無しで公開していますので、その丁々発止のやり取りもお楽しみいただければ幸いです。ちょっと尺が長くなってしまったのは申し訳ないのですが。

おまけ:タイトル画像プロンプト

タイトルに使った画像はAIに作らせました。プロンプトは以下の通り。

#「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン」のイメージを表したイラストを画角16:9で
#人は入れないで
#教室風景ではなく、ガイドラインを一冊の本として描いて
#背景の余計なものはなくして


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