今年こそ、そこそこ越そう
どうも。伊田錦です。
【口ぐせを捉え直してみよう】の記事です。
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みなさんは、「~こそ」という言葉を使ったことはありますか?
「今年こそ」
「来年こそは」
「今度こそ」
「引っ越そ…?」
僕たちは何かを始めるとき、決意の表れとして「~こそ」という言葉を使って、自分を奮い立たせようとします。
「今年こそは達成するぞ!」
「来年こそは幸せになるぞ!」
「今度こそ成功させるぞ!」
「火を起こそう…?」
そうやって、「~こそ」を使うことでやる気がみなぎり前向きになれるなら、いいのですが。
なかには、「~こそ」がしんどくなる人もいるかもしれません。
「~こそ」が重荷となって、“やらなければ”とか“達成しなくちゃ”と自分を追い詰めてはいませんか?
もし、「~こそ」がつらいなら。
捉え方を変えてみるのはどうでしょう?
僕が思いついたのは3つ。
・今年構想を練る
・こうする!そうする!
・コソッとやってみる
(笑)
まず1つ目は、【今年構想を練る】です。
(なんじゃそりゃ?)
僕たちが「今年こそ!」と言うときは、熱量が高く意気込んでいる気がします。
「今年こそ!」
「絶対に!」
「何がなんでも!」
みたいな。
そんな息巻いているときほど、冷静に一歩ずつ目標に向かっていくことが、大切なのではないでしょうか。
そこで、【今年構想を練る】です。
みきり発車や勢いだけでなく。
じっくりと考えてみることも大切かもしれません。
もっと楽しく想い描いていいんです。
「今年は何しようかな?」
「どうやったら楽しく達成できるかな?」
「こんなのもありかも!」
「これもいいかも!」
「あれもやりたい!」
「こうしたい!」
ワクワクしながら思い巡らす時間が、熱くなりすぎずに、でも静かなモチベーションを保ったままにしてくれるなと思います。
次は、【こうする!そうする!】です。
(だから、なんじゃそりゃ?)
僕たちは「~こそ」と誓いをたてても、うまく行動できなかったり、目標に到達できなかったりしてしまいます。
そんなときは、
【こうする!】と決めて。
【そうする!】と宣言してみる。
のはどうでしょう?
ポイントは、【そうする!】と宣言してみること。
みんな、「こうしたい」「こうなりたい」と思っても、言葉にして伝えることはあまりしないですよね。
それをしっかり言葉にして伝えてみる。宣言してみる。
めちゃくちゃ怖いし、いろいろ気になっちゃうし、勇気もいるかもしれない。
それでも。
それでもいいんです。
それでもいいから、言葉にするんです。
僕もこのnoteでいろいろ言葉にしてきました。
怖いなりに。
不安なりに。
めちゃくちゃなりに。
そのなかで、自分の想いを聞いてくれて、知ってくれている存在がいるということは、とても心強く嬉しいことなんだと気づけました。
だから、言葉にするんです。
知ってもらうんです。
自分の想いを。
自分の気持ちを。
自分の言葉を。
そんな感じで、【こうする!】と決めたことを、【そうするよ!】と言葉にしてみてください。
きっと、受け止めてくれる人が現れます。
ちなみに、【こうする!】と決めるためには、【どうする?】と自分に聞いてみてください。
「この1年どうする?」
「この1年はこうする!」
「この1年そうするよ!!」
(なんか、かわいい。)
【どうする?】
【こうする!】
【そうする!!】
“する三段活用”なんてどうでしょう?(笑)
「~こそ」の捉え方最後の3つ目は。
【今年こそっと】です。
(全部ダジャレかよ!)
僕たちが「今年こそ!」と言うときは、なにか切羽詰まった印象を受けます。
「失敗できない」
「もうこれで最後」
「なんとかして」
みたいな。
だからたぶん、つらく感じるんでしょうね。
そんなときは、【コソッと】でいいんです。
ガッツリじゃなくてコソッと。
「今年こそ!」から「今年コソッと」へ。
大きく達成しようではなく。
小さく到達する。
大成功より小成功
大目標より小目標
大きな一歩より小さな半歩
そんな意識が、心地よいタイミングだってあります。
コソッとやってみるだけでも、価値はありますよ。
そんな感じで【~こそ】編は終わりたいと思います。
なんだか、自己満足な記事ですが。
こんな記事でも、誰かに届けば。誰かに響けば。
大事なことは、空回りしすぎて疲れてしまわないことです。
自分のペースで。
自分のタイミングで。
今年を生きていきましょう。
では。また。いつか。
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