それでも【デモ】をやってみない?
どうも。伊田錦です。
今日は、以前にお話していた【口ぐせを捉え直してみよう】の記事です。
今回捉え直す口ぐせは、【でも】です。
よく聞く口ぐせですね。
僕もよく言います。
「でも、ムリなんじゃないか~」
「でも、お金がないし~」
「でも、スキルや経験がないからな~」
「でも、時間がないんだよ~」
そんな口ぐせをどう捉えていけばいいのでしょうか。
僕が考える切り口は、2つ。
1つは、
「でも~」と言ったら【デモ】してみる。
よく言いますよね。
・デモ音源
・デモテープ
この【デモ】は、デモンストレーションのデモです。
デモンストレーションとは、広く捉えると、実演・証明・試作などの意味があるそうです。
僕たちが、「でも~」と言うときは、挑戦や変化を踏みとどまりたいときな気がします。
「でも~」と理由をつけて現状維持をしようとする。
そこで、【デモ】をしてみる。
「でも~」となったときほど、【デモ】をしてみる。
実際に動いてみる
試しにやってみる
本当かどうか確かめてみる
うまくできなくてもいい。
お試しでいい。
ちょっとやってみるでいい。
確認しがてらでもいい。
「でも~」と踏みとどまりそうなときは、【デモ】をやってみる。
捉え方のもう1つ目は、
【ネガティブな“でも”】を【ポジティブな“でも”】に転用する。
です。
(“転用”という表現が適しているかは分かりませんが。)
僕たちが、「でも~」と使うときは、たいてい否定的です。
「でも~ない」
「でも~できない」
「でも~ムリ」
「でも~ダメ」
でも。
僕たちは、ポジティブな話に繋げるときにも使いますよね。
「でも、できるかもよ?」
「でも、まだやれるかも?」
「でも、まだ諦めない!」
「でも、なんとかなる!」
この、【でも】には、
【それでも】や【それであっても】などの意味が含まれます。
ネガティブな【でも】はポジティブな【でも】に転用できるのではないか。
「でもムリなんじゃないか」
→「それでも、やれることをやろう!」
「でも、お金がないしなぁ」
→「でも、時間はあるなぁ!」
「でも、自信なんてないよ」
→「でも、とりあえずやってみるか!」
「でも~」を「~でも」に言い換えてみる。
みたいな感じでしょうか。
まとめると。
・「でも~」と踏みとどまりそうなときは、【デモ】をやってみる。
試作でいい。
ちょっとやってみるでいい。
ちょっとでもいい。
そして。
「でも~」から「~でも」へ変換していく。
ネガティブな【でも】からポジティブな【でも】へ言い換えていく。
それでも。
それであっても。
【でも】と言わないようにするのではなく。
【でも】と言ってしまう自分を責めるのではなく。
【でも】と言っていい。
言った自分を受け入れた上で、捉え方を広げていけばいい。
きょうは、こんなところで。
では。また。いつか。
【こぼれ話】
【でも】と言えばデーモンですよね!?笑
デーモン…つまり悪魔ですが、調べるとこんな意味合いがあるそうで。
【善と悪を超越した自然的なもの】
【あらゆる出来事を引き起こす真の原因】
これを、【でも】に当てはめると。
【でも】には、善(ポジティブ)とか悪(ネガティブ)とかに囚われない解釈ができるのかも。
【でも】をきっかけにして、いろんな出来事を引き起こせるのかも。
“あくま”で僕の視点ですが。笑
改めて。では。また。いつか。
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