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あなたなら、どうする?

どうも。伊田錦です。

【口ぐせを捉え直してみよう】の記事です。

みなさんは「~(だ)から」という言葉を使ったことはありますか?


「知識がないからやめておこう。」
「勇気がないから諦めよう。」
「無職だからどうせ無理だ。」
「病気や障害を抱えているからできないだろう。」


僕たちは「~から」と言うことで、本音を隠してしまっているのではないか。

本当はやりたいことがある、進みたい道があるのに。

「~から」と言うことで、本心を遠ざけようとしているのではないか。


もし、そうなのだとしたら。



…このままじゃイヤだ!
本音や本心に従いたい!

そう思いませんか?
では、僕らはどうすればいいのでしょうか?


ズバリ。

【“~から”を“~なら”に変えてみる】

です。


「~から」と口にしたとき。
「~なら」に変えてみる。



「知識がない自分だから、ダメだ。」
    ↓
「知識がない自分なら、勉強しよう。」


「病気だから、どうせ無理だ。」
     ↓
「病気を抱えた自分なら、何ができるだろう。」


「こんな人見知りな性格で生まれてきたから、上手くいかないんだ。」
       ↓
「こんな人見知りな性格で生まれてきたなら、人見知りな性格のままで成功してやる!」

ただ、「~から」と自分を責めるのではなく。
ただ、「~だから」と周りのせいにするのではなく。

「~なら」と思考を前に進める。

「理想の自分なら」
「尊敬するあの人なら」
「もういっそのこと、これなら」



僕は、「自分を責めるな」「周りのせいにするな」なんて言いません。

自分を責めたくなってもいい。
周りのせいにしたくなってもいい。


でも、そこで終わらないでほしい。
そこだけで、終わらないでほしい。



自分を責めてしまったとき。
誰かのせいにしてしまったとき。

そこから、どう視点を変えるのか。
そこから、どう行動を変えるのか。



そんなものの見方を身につけてほしい。



あなたが前を向けるように。
あなたが一歩進めるように。



【~から、どうする?】という視点がつらいときは。

【~なら、どうする?】という視点へ変えてみる。

「これじゃダメだ」
「こうするしかない」
「こうしなきゃいけない」

【から、どうにもできない。】


そんな思考に追い詰められているのなら。


「これでいい」
「これでもいい」
「それでいいんだ」
「それでもだいじょうぶ」
「むしろこれだからいい」

【なら、どうする?】


と変えてみる。

そうすることで、楽になれたら。




もし、いまあなたが。

【もう、どうしようもない】と追い詰められているのだとしたら。

・病気
・障害
・性格
・環境
・経験

などによって、何かを諦めて生きているのだとしたら。


あなたの本音を引き出したい。
あなたの本心と向き合いたい。



マイナス、困難さ、弱さ、短所、弱点、壁、重荷…

それらがあるからダメなわけじゃない。


あなたにそれらがあるなら、きっとそれは意味がある。

自分で意味をつくることができる。


ものごとの見方は、ひとつだけじゃない。

すぐに、
良い/悪い
する/しない
できる/できない
現実的/非現実的
と考えるのではなく。

もっとフラットに、
もっとじっくり、
見つめてもいい。


こういうやり方もあるよね?
こんな道もあるよね?
こういうこともできるよね?
こんな可能性もあるんじゃない?

そんな言葉を、自分にかけてあげられるように。


そんな言葉を、あなたに届けられるように。


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【お知らせ】

近々(1月中)にサイトマップを更新する可能性があります。

何かもう少し体系的につくり直せればなと。

では。また。いつか。


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