誰かを助けることが自分を助けることにつながる
どうも。伊田錦です。
こんな寒い日も、自分語りです。
今日は、少しメッセージっぽく。
もしよければ、最後までお付き合いを。
僕はあなたの味方
誰かに「助けて」というのは意外と勇気がいる。
恥ずかしかったり、こんなこと話して変に思われないかなとか考えたりする。
迷惑をかけたくないからと1人で抱え込んでしまう人もいるはず。
でも。
あなたを分かってくれる人は必ずいる。
助けてくれる人は必ずいる。
「今までそんな人いなかった!」
「相談なんてしてもムダだ!」
そう思うかもしれない。
確かに「今まで」は出会えなかったかもしれない。
けど。
あなたと僕が出会うのは「今」が初めてだ。
大丈夫。
僕がいる。
答えは1つじゃない!?
僕たちは、今までいろんなことに悩んできた。
その度に一つ一つ「選択」をしてきたと思う。
進路はどうしよう?
休日なにしよう?
お昼は何食べよう?
人生に関わる大きな選択から。
日常の小さな選択まで。
常に人は何かしら選択をして生きてきた。
社会に出たら。
今まで以上に重要な選択を。
いくつもしなければいけないかも。
そんなときに。
いろんな考え方。
価値観。
視点を知っていれば。
選択の幅が広がる。
学校の勉強は。
テストの為の勉強。
入試の為の勉強という感じで。
答えが決まっていた。
先生たちが○✕を決めていた。
でも。
これからは。
自分で。
○か✕かを決めていく。
「そんなこと言われても…」
「どうすればいいの…?」
そんな人のために。
僕はありたい。
そんな人のために。
居場所を。
コミュニティを。
つくりたい。
いろんな人がいて。
いろんな価値観に触れて。
自分を高めることができる。
共に支えあい。
共に学びあう。
仲間でありたい。
自分が辛いとき、困っているときこそ誰かを助けてみる
人を助けると。
不思議なことが3つ起こる。
1つ目は。
「気持ちが少し楽になる」
自分について悩んでいるときは。
自分自身に意識が向いている。
それを。
他人に向けてみる。
すると。
その間だけでも。
自分を考えなくて済む。
2つ目は。
「少し元気になれる」
誰かを助けることで。
喜ばれたり。
感謝されたりする。
「ありがとう」
「助かったよ」
「優しいね」
そう言われるだけで。
なんだか。
明るい気持ちになれる。
3つ目は。
「誰かを助けると、自分に返ってくる」
誰かを助けると。
自分が同じように困ったときに。
助けてくれることがある。
そして。
助けられると。
また助けたくなる。
それが。
支えあいだと思う。
僕たちは。
支えあいで成り立っている。
おわりに
大学時代に書いた文章を、少しアレンジしてメッセージにした。
自戒の意味も込めて。
では。また。いつか。
いいなと思ったら応援しよう!
もしよろしければ、見守りと応援をお願いします!いただいた“心”を“言葉”で返させていただきます!