一億総表現者社会

どうも。伊田錦です。

今日は、“人には表現をする場が必要”という話です。


ストレスの多い時代

日々、生きていくなかで、全くストレスを感じずに生きている人はいないだろう。

大なり小なり、イライラやモヤモヤを感じながら生きている。

そのストレスを溜め込んでしまうと、ふとしたキッカケで爆発したり、うまく吐き出せずに、飲み込まれてしまう。

そして、自分や他人を傷つけたり、攻撃したりしてしまう。

だから、ストレスと上手に付き合っていくことが、現代社会に必須のスキルだと言われる。

ストレス発散の方法

ストレスを発散させる方法にはいくつかある。

  • 食べる

  • 体を動かす

  • 歌う

  • 寝る

  • 笑う

  • 泣く

  • リラックスする

など、もっとたくさんある。

いろんなストレス発散方法があるなかで、自分に合ったやり方を見つけられると、いいだろう。

表現というストレス発散

数あるストレス発散のなかで、注目したいのは、“表現をする”という方法だ。

自分の内に秘めたエネルギー、感情を外側に放出する行為。

歌う、踊る、喋る、絵を描く、作品を作る、演技をする…

あるいは、noteのように文章を書く。というのもある。

SNSでの発信もそうだろう。

“表現をする”というと、上手/下手とか、順位がとか、評価がなど気になるかもしれない。

だが、そんなものは、正直ストレス発散には関係ない。と思う。

(まぁ、なかにはより高い目標を目指すことがストレス発散になる人もいるだろうが)

要は、自分をさらけ出せれば、どんな方法でもいいと思う。

表現をするということ

これはなにも、役者とか、クリエイターなど、仕事としての表現者に限った話ではない。

役者やクリエイターを目指さなくとも、一般人(あえてそういうが)の自分たちが日常的に表現をする意味はあると思う。

このnoteでもそうだが、ありとあらゆる人たちが、表現をしている。

その気軽さと手軽さが、これだけ多くの人をnoteという表現の場に誘っているのだろう。

表現をすることで、自分を客観的に捉えられる。

表現をすることで、自分を傷つけずに済む。

表現をすることで、他人を傷つけずに済む。

(他人を傷つける表現もあるが、それは健全な表現ではないと思う。)

恐れ過ぎずに、気軽に、心から表現する。

適度に自分を発散させる。

“表現者”という言葉は一部の特別な人たちを表す言葉ではない。

誰もが、日常的に、自分のしたい表現をすることができる。

まさに、“一億総表現者社会”だと言える。

(言いにくい)

そんな時代に生きているのだから、もっとその人らしい形で表現が広がっていくと、おもしろく生きられるのではないだろうか。

おわりに

今日は“表現”について話してきた。

noteを始め、さまざまな表現の場があることは、本当に恵まれていると思う。

そして、そんな表現を見てくれている人たちが、いることも忘れちゃいけない。

見てくださっている方々、フォロワーさん、スキしたくれた人たち。

いつも本当にありがとうございます。

こんなnoteと僕でよければ。

これからも、ぜひ。よろしくお願いします。

質問や感想はコメントにて。

では。また。いつか。




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