白血球闘病70日目 トリセノックスの副作用? 【26.05.10】
金曜日で地固め療法第1クールの3週目が終わった。
前回の日記で「副作用が出てない」と書いた翌日の木曜日、朝の十二誘導心電図でQT延長が起こっている事が判明。
■QT延長とは
心電図で見る「QT時間」が通常より長くなる状態のこと
■ そもそもQT時間とは?
心電図でいう「Q波〜T波まで」の時間
心臓が電気的に興奮して(収縮)元に戻る(回復)までの一連の時間
■ QT延長とは
この回復までの時間が必要以上に長くなる状態
心臓の電気のリズムが乱れやすくなる
■ どうなる?
重い不整脈を起こすことがある
ひどいと
→ 失神
→ 突然死
(ChatGPT談)
主治医は
基準値内ではあるが普段と比べて長い
変化がある時は要注意の時
明日(金曜)も心電図とります
とのこと。
「吐き気」とか「脱毛」とか、2クール目にやってくる副作用はある程度覚悟しているが、不整脈やそれに伴う突然死はさすがに心の準備ができてない。(したくもない。)
1日中しっかりビビり散らかして、夜のエアロバイクも中止にした。
翌金曜日、朝から心電図。
朝の回診の回診と重なり、主治医としゃべれず。
心電図の結果は夕方の回診で伝えられた。
結果は
「元に戻りましたね!」
とのことで一安心。
副作用らしい副作用は、これまでベサノイドの時の口内炎や唇の乾燥くらいだったし結構怖かった。
金曜日は血液検査もあった。
ついに好中球の値が1000を割り込む。
徐々に下がるのはわかっているのだが、あれだけ切望していた1000という値を再び下回るのは、やっぱりせつない。
トリセノックスの投与は5週間きっかりでおわり、その後一時退院を挟んで2クール目と言われているが、このまま徐々に下がった状態で退院できるんだろうか、、、
そのへんも明日聞いてみよう。
