正しい「家庭学習」管理術のススメ(完全版)
こんにちは!
医大生みとう|家庭学習の「困った」をクリアするです。
いや、誰だよ!って感じですよね(笑)
医大生のMeToU(ミトウ)と申します。
いかにも偽名すぎますが、ご了承ください。
普段はSNSで「家庭学習」についての情報発信を中心に活動しています。
詳しい自己紹介については、こちらをご覧ください。
まずは、数あるnoteの中から、この記事を開いてくださりありがとうございます。
はじめに
今回は、正しい「家庭学習」管理術のススメということで
なぜ家庭学習が重要なのか
家庭学習のメリット・デメリット
「正しい」にこだわる理由
この3点を中心にお話ししようと思います。
つまり、
なぜこの医大生は家庭学習をうんたら言っているのか。
その理由ですね
僕のnote記事では、
「今後、お子さんの家庭学習を進めていきたい方」
に向けて書いています。
子どもの学校・塾の宿題の管理の仕方を知りたい!
自分の子どものレベルに合った問題集をやらせたい!
子どもが自分から勉強するような習慣を作りたい!
そんな風に思っている親御さんのために、
即効薬になるような(医大生感を出しました)解決アイデアを
提案できたらいいなと思っています!
ぜひご覧ください。
正しい「家庭学習」管理術のススメ
なぜ家庭学習が重要なのか
まずは、僕が家庭学習をススメる理由についてです。
これについては皆さん、
これまでの経験、知識の中で
うすうす気がついているのではないでしょうか。
学校や塾ではうまくいかない現状
学校、塾ともにほとんどが授業のスタイルとして、
集団授業というスタンスを取っていると思います。
しかし、集団向けに設計された授業では、
どうしても「進度が早すぎる」子や、
逆に「物足りない」子が出てきます。
また、子どもの意見や家庭の方針も人それぞれですよね。
(例えば、中学・高校受験に向けて学習進度を早めたい、
友達や先生などの人間関係を理由に学校に行かずに
家で学習を進めたいなど)
そうすると、どんな理由であれ、
集団授業は子どものためではない
親として、子どものレベルに合うように学習をサポートしたい
そう思うのではないでしょうか。
つまり、家庭学習は
集団授業ではカバーしきれない
「子どものためだけのオーダーメイドな学習時間」
という位置づけとして、重要になってくるのです。
特に小中学生の子どもは
高校生や大学生、社会人にまでなると、
計画的な学習の仕方やモチベーションの保ち方をわかってくると思います。
しかし、小中学生の子どもはそういったことがまだわからない。
だから、主体性をもった学習の練習が必要なのです。
つまり、その練習を支える役割が「親」であり、
その練習場所が「家庭学習」なのです。
そういった意味でも家庭学習は重要になってきます。
家庭学習のメリット・デメリット
これまで家庭学習の重要性について話してきましたが、
家庭学習にはもちろんメリット・デメリットがあります。
メリットは以下の通り
環境を変えるために手っ取り早い
子どもにとっては、
家庭は一番身近で影響力のある環境です。
学校や塾に頼るより、
親であるあなた自身が支える方が
ハードルが低いのではないでしょうか
また、塾やオンラインスクールなどに通うより
出費を抑えることができる
これも強みだと思います。
良い先生に出逢えるかどうかゲー
そうではなくて、
あなたが「良い先生」としてサポートする
そういう新たな形があってもいいのではないでしょうか
目に見えて分かる安心感がある
どうしても学校や塾に行かせると、
自分の子どもがそもそもなにをやっているのか
どのくらいのレベルまでできているのか
そういったところが不透明になりますよね。
でも家庭学習を進めたら、
子どものつまずきに早く気づける
子どもの頑張りを承認できる
学習習慣の「型」が身につく
このようにして、
子どものことを知る一つのきっかけになるかもしれないのです。
実は、勉強ができるか否かより、
こういった側面の方が重要なんですが
こうしたメリットがある一方で、
デメリットは以下の通り
親の負担が大きい
仕事や家事で忙しい中、
子どもの勉強まで完璧に管理しようとすると、
自身のメンタルが削られますよね
そもそも何から始めていいのかわからない
どうやったらいいかわからない
そういった悩みがでてくるわけです。
だったら、お金を払ってもいいから
子どもの学習管理を
塾やオンラインスクールに頼もう
この思考回路は正しい
というか、できるならもちろんこれでいいと思います
でも金銭的にも負担はかかりますよね
だから迷う
そういったジレンマをもつ方のために、僕がいます(ドヤッ)
親子関係が悪化する
親が「監視役」になってしまうと、
どうしても深刻なバトルに発展しがちですよね
反抗期なんか重なったらもう、地獄絵図
以上のようなメリット・デメリットを把握したうえで
いかに
メリットの強みを手に入れるか
デメリットを克服するか
が大事になってきます。
それでは最後に、
なぜ「正しい」にこだわるのかのついてお話します。
※一番重要です
「正しい」にこだわる理由※一番重要
最後に、なぜ「正しい」にこだわるのか
それは僕の挫折した経験からなります
僕は中学校時代、
県内有数の進学校である高校を目指して勉強していました
おそらく人生で一番勉強したのではないかというくらいに(笑)
そして、結果不合格
これ以来、
僕は「正しい」努力の仕方というものが大切だと思い始めました。
どれくらいやったかより、どのようにやったか
これまで医学部に合格した経験をもとにすると
勉強においては、
ほかの人よりもそのノウハウを知っている
そう自負しています
親の性質
良くも悪くも、親は子どもに対して
これまでの自分の経験をもとに
自分が「正しい」と思うことを子どもに伝えます
子どもはそれを学び、親の真似をすることで成長していくのです
それが自然なのです
しかし、「それ」は正しくないかもしれない
子どもの学習面でいうと、
勉強はこうやってやるものだ
英語は聞けば伸びるはずだ
漢字は10回書かないと覚えられない
そういう決めつけで
非効率なやり方を子どもに押し付けている親を山ほど見てきました
でもそれって、結果を考えたら
子どものためでもないし、
親のためでもないと思うんです。
だから、「正しい」やり方を一つの選択肢として提供する
悩みの解決につながるようなアイデアが見つかる
このアカウントが
そういった形で皆さんのお力になればうれしいなと思っています!
以上、正しい「家庭学習」管理術のススメでした!
こんなにも長い文章を最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
拙いところも多いと思いますが、今後の投稿をぜひお楽しみに!
