見出し画像

加工系【勝手にムダがとれる仕掛け】「加工が、いっぺんに4個できる仕組み」

1.生産現場では「自動化」が進んでいます
  事務所では「RPA、チャットAI」などが進んでいます
  しかし、現実の皆さんの仕事の「手作業・身体労働」は
  中々減っていないのが、実態ではないでしょうか

  そういう時に、手作業・身体労働が
  『勝手に減ってくれる』または『無くなってくれる』
  ・・・そのような『仕掛け』があるのです

  ・・・機械や設備ではなく今の職場に『仕掛け』を
     置くというイメージです

  それらは、すでに色々な業種や会社で使われていますので、
  実績のある『仕掛け』です

  『仕掛け』が無いと、今までと変わらない「手作業・身体労働」を
  繰り返すことになります

  『仕掛け』が有れば、今までの「手作業・身体労働」が
  「半分に減る/無くなる」などが起こるわけです

2.この投稿では、
機械加工の自動機について、加工後のワーク取り換え・再スタートは
「1枚ずつ」というのが通常でした
今回、定盤のサイズに余裕があるので、取り付けるワーク数を増やせ
ないかを検討しました

取付治具を大きくして、4枚つけられるようにしました
4枚セットして、後は自動運転に入り・4枚できるまで
「設備を離れられる時間の枠がこれまでの4倍」になっています
ので、後の段取りや・工具準備などを余裕をもって出来るように
なっています・・・(他の応援や、多台持ちの余裕も生まれてきます)


<スライド1>(C)

設備が止まっても、材料交換の時間は「従来の4倍」ではなく、
1.5倍くらいで出来ているので、設備停止時間も短縮されています

制約条件が色々ありますが、「適用できるケース」がみつかれば
トータル時間を短縮できます
2024.10.13

【ナビゲーター①】for【勝手にムダがなくなる仕掛け】
に戻るには下記をクリック ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://note.com/idea_knowhow/n/n3a76887cda59

いいなと思ったら応援しよう!