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全部門【時間外労働 削減】新企画立案に向けて②:問題発生の流れ~予防活動

「生産トラブル対策・予防」をテーマに、しばらく進めて行きます
1.<問題発生までの流れ>
①「問題」はいきなり発生しません
  ・・・「問題」≒損失+ケガの発生としておきます
     例:Aボトルを倒す・落とす→割れてその原料が使えない
       B間違った原料で配合して→配合不良品が出来る
       C足が踏板にぶつかって→怪我した、など
②問題の前に「不具合現象」が生じます
  ・・・「不具合現象」≒目で見える・通常と違う状態
     例:Aボトルを倒す・落とす、
       B間違った原料ボトルを取り出す、
       C階段で足が滑った、など
③「不具合現象」の前には「問題のタネ」が無数にあり、
     【見えていますが、誰もが・ほとんど気づいていません】
     例:A棚の手前ギリギリにボトルが置いてある、
       Bよく似ている原料ボトルが・隣に並んでいる
       C階段に滑り止めが無い

2.<問題発生原因の究明と対策>
問題(損失やケガ)が発生してから、
騒ぎになって「原因究明→対策」となります
特にケガなど大きな問題の場合、関係者の緊張が増して、
正確な状況の把握や原因分析ができないで、監督者の
経験や推定による原因特定がされて、
真因が分からないケースが多いようです

3.<予防活動>
①【目の前で見えているけど・気づけない】「問題のタネ」を
 減らす活動は、実施可能です
②ただし、少しですが感性を高める必要があり、
 混沌としていたり・喧騒感があるばあいは、それを
 鎮める事を先行する必要があります
2024.5.29

【ナビゲーター①】for【勝手にムダがなくなる仕掛け】
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https://note.com/idea_knowhow/n/n3a76887cda59

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