全部門【勝手にムダがとれる仕掛け】:「仮置き品の上に、使用予定日表示物を乗せて、遠くから分かるようにする仕掛け」
1.生産現場では「自動化」が進んでいます
事務所では「RPA、チャットAI」などが進んでいます
しかし、現実の皆さんの仕事の「手作業・身体労働」は
中々減っていないのが、実態ではないでしょうか
そういう時に、手作業・身体労働が
『勝手に減ってくれる』または『無くなってくれる』
・・・そのような『仕掛け』があるのです
・・・機械や設備ではなく今の職場に『仕掛け』を
置くというイメージです
それらは、すでに色々な業種や会社で使われていますので、
実績のある『仕掛け』です
『仕掛け』が無いと、今までと変わらない「手作業・身体労働」を
繰り返すことになります
『仕掛け』が有れば、今までの「手作業・身体労働」が
「半分に減る/無くなる」などが起こるわけです
2.大型素材をパレットに置いてある、狭い・せまい倉庫でした
週1回、トラックで大量に到着する素材パレットを、収納しなければ
ならず、入れると、今まで入っていた物と混在して、取り出すのは
大変な手間でした
改善前と改善後の事例紹介をしております
(図1)使用予定日表示物の事例
倉庫内の材料パレット毎に、このような「表示筒」を置きます
すべてのパレットに置くのではなく、今後3日分くらいを対象です
「明日(例:火)」「2日後(例・水)」「3日後(例:木)」
・・・準備としては、月~金の5種類を用意します
(図2)倉庫内の材料パレットを引出す手間の「改善前と改善後」の
説明図です
・・・キモ・要領は「3日の余裕があるので、その時間を
活かして」・・・
*ついでに、前の方に移動しておく
*取り出す邪魔にならないように、対象パレットの
前に物を置かずに・空けておく・・・などです


これらのような「事例説明図」の価値を感じていただけましたでしょうか
そして、今後の突破口となる事は、
『一つで良いから・現場に事例をつくる』事です
・・・「アリの一穴は、大きな堤防を崩すキッカケになる」といいます
「大きな堤防」とは、「今のどうしようもない現状・現実」です
「アリの一穴」とは、今回紹介しているヒントをもとに、
『一つだけ・やってみる事』です
・・・『やればできるよ』(小柴昌俊さんの言葉です)
2024.10.13
【ナビゲーター①】for【勝手にムダがなくなる仕掛け】
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