全部門【時間外労働 削減】「品質が良い企業」と「良くない企業」はこれだけの差があります!<本文記入>
まずは、久米 均著「品質による経営」から引用します
その後、私の経験知による説明、および現状を改善・改革する
進め方を解説してまいります



以上3枚のスライドで、「品質が良い企業」と「良くない企業」の状況を
比較して見ることが出来たと思います
<スライド1>と<スライド3>をまとめて見やすくしましたのが
<スライド4>です

本題は、これからとなり、ここからは私の経験知により説明させていた
だきます
「(並)品質管理不充分な体質」と「(下)「品質管理の悪い企業」に
共通している問題点があります・・・それは、『皆さんに・余裕が見られず・大変忙しく・動き続けている状況』なのです
私が、コンサルティングに入った企業の多くは、こういう状況でした
「全く・毎日・問題だらけ」というレベルから、「時々・問題が出る」というレベルが色々ありますが、やはり皆さんの表情には、余裕の無さ・孤立感
等が共通していました
しかし、このブログで「すでに説明している」、および「これから説明して行く」やり方で、「付帯・無効な時間を減らして」行くことで、
皆さん・少しづつ・創出した時間を・自分自身が享受して、
余裕を感じられるようになりました

本当?ーーーと信じられないと思います
しかし、<スライド6>をじっくり・できれば数回、ながめてみてください
私達の時間の使い方をよーく見てみますと、
*すべて「有効な時間ではない」ということがあります
*有効でない「付帯の時間」があります
・・・価値を生む作業のために必要ではあります、
しかし、いくら増やしても価値は増えません
*「無効な時間」とは、「有効でも付帯でもない時間」です
・・・「モノ探し」「単なる移動」「FLによる空走行」は、
毎日・当たり前のように・見かけてますが
・・・「無効な時間」なのです

このように「付帯・無効の時間に気付けるようになるのに、さほど時間はかかりません
かかるのは、「行動を起こせない」という状況からいかに脱出して、
「試してみよう」という段階に入れるか?・・・と思います

その試行をするための事例は、【時間外労働 削減】のタイトル
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この先は、個人では進みにくいので、進め方についても投稿してまいります
2024.09.20
【ナビゲーター①】for【勝手にムダがなくなる仕掛け】
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