カッコつけて失敗した話
カッコつけて失敗した話です。
昔の映画やドラマなどでよく見た、フェンスなどをヒラリとジャンプして飛び越えるシーン。
あれに憧れて、真似しようとしたことは、大抵の男子ならあると思います。

自分ももちろんよくしていました。
跳躍力にはそれなりの自信があったので、結構簡単にできていました。
そうです。
栄光の過去がありました。
今もほぼ毎日筋トレをしているので,体力にもそれなりの自信はありました。
行けると思ってました。
ポーンと勢いよくジャンプ。
よし!いい感じ!
足も上がってます。
フェンスにも引っかからず、飛び越えた!
このまま行け!
あとは着地!
というところで、支えてる手がスルッ…
体が完全に横になった状態で、そのまま地面に落下してしまいました。
下になった肘が肋骨を直撃!
息が詰まってしまいます。
そして何より、痛い!
激痛です。
しばらくその場を動けませんでした。
自分の体力、運動神経を過信していたおじさんの典型のようなことをしてしまいました。
カッコつけようしてはいけませんでした。
あ!足は上がっていたんですよ!
足が上がらず引っかかった訳ではないんですよ!
と、この期に及んでまだカッコつけようとしてます。
しかし、痛かった肋骨は、ヒビひとつ入らず、ただの打撲だけで済みました。
頑丈な体に感謝です。
なのでこれに懲りず、またフェンス越えを狙っています。
ちなみに、誰にカッコつけようとしたかというと、
実は周りに誰もいませんでした。
一人でカッコつけようとして、
一人で失敗して、
一人で恥をかきました。
次は成功するぞ!
#懲りてくれ
・#えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜
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