悪夢が面倒臭いのでさっさと起きた、今日の一枚No.240

明け方目が覚め、半覚醒状態で仕事の段取りを考え始めた。
割と的確に段取りしている、と他人事のように客観視している感覚があった。
一方、何故か最悪なことばかり起きる気がして、あれこれ先回りした面倒な対応まで考えてしまっていた。
そこまで最悪なことにはならないだろうと客観視する自分は思いつつ、最悪な事ばかり考えていく自分もいた。
半覚醒で悪夢を見ていたらしい。
面白いのは客観視している自分は、自分が悪夢を見ているらしいのをわかっていて、面倒臭いのでさっさと起きるかと思っていたこと。
そして実際に起きた。
忙しいと時々発生する状態だ。
寝ぼけているが、起きてる割合の方が高いのかもしれない。
そんな時に描く絵は悪夢的になるのか。
絵は昨晩結構遅めの時間帯に何か描きたくなって何となく描いた目玉がたくさんある図。
目玉というとやはり目玉のオヤジだが、『悪魔くん』に出てくる百目も私は好きだ。
無数の目玉を飛ばすというかなりグロテスクな技を使うが、陽気で楽しい妖怪だった。
悪魔くんの仲間の百目は小さくてかわいいが百目のお父さんは百目と同じシルエットだが、めちゃくちゃ大きくてかなり怖かった記憶がある。
