女は港

女は港。これは古い言葉でフェミニストには痛烈に批判される。しかし、母性の本質なんだと感じ、掘り下げることにした。

私は女性が主張する『母性』というマヤカシに嫌悪する。
それは主張した途端に『母性』と違う醜いものに変質するのだ。

例えば、お淑やかな女性。母性を感じるだろうか。一般的には感じるだろう、しかし今の世界だと存在を許されない。
このお淑やかな女性というのは包容力があり、自己主張はあまりしない。(そういうイメージの概念として考えてください)

このような女性は『港』というイメージに合わないだろうか?
絶対的な存在が母性だ。それは主張した瞬間に欺瞞の母性モドキに変わる。

おしとやかさがダメ。それなら肝っ玉母さんだ。母性にも色々あるだろう。

今の港は装飾して(化粧、整形、SNS)で営業活動しはじめて、不在にすることが多くなった。
営業活動で忙しくなった。強い船を求めて。

いつ行っても機能していない港に寄る船は居なくなる。
そして海上で補給船(同性愛)から物資や燃料を受け取る船が増える。
港の母性が機能していないのだ。
そして新規開拓で港を探せばセクハラや痴漢と冤罪(冤罪ではない痴漢は犯罪です)と治安極悪の港ばかりになった。寄港したら強盗に合うのだ。

誰も港システムを利用しなくなった。

あまりにもミソジニーな文章になってしまった。しかし、私は女性が悪いと思っていない。システムだ悪いのは。

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