第2話:普通に働いていただけ、のはずだった。適応障害になった理由
前回の第1話では、
なぜ休職が1ヶ月では終わらず、
なぜ3ヶ月休職を選んだかを書きました。
今回は、
私がなぜ適応障害、
睡眠障害、
うつ病になったのか。
今振り返って思うことを、
素直に書いていこうと思います。
① 私の性格
私は、
どちらかと言えば楽観的ではない。
仕事になると特にそうだった。
真面目。
手を抜けない。
頼まれると断れない。
そんなタイプだったと思う。
ただ、
家やプライベートでは正反対で、
比較的ゆるく、
楽観的な方だった。
オンとオフがかなりはっきりしているタイプだったと思う。
もちろん仕事中も、
ずっとピリピリしているわけではない。
普通に雑談もするし、
周りに声をかけたりもしていた。
ただ、
「職場の空気」
は常に気にしていた。
仕事をすること自体は、
嫌いではなかった。
② 社内の空気に感じた違和感
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