見出し画像

【適応障害で休職中】復職面談終了。伝えた思いと、これからの働き方

こんにちは、ノノンハンです。

前回の記事では、見てくださり、
コメントやアドバイスもありがとうございました。

今日は、
復職面談を終えたので、
そのことを書こうと思います。



今朝、
会社との復職面談をしてきました。

場所は会社ではなく、
カフェ。

話を聞くと終日会議のようで誰かいたら
気が気ではないだろという事で配慮してくださったようです。

…とはいえ、
かなり緊張していました。😢

しかも、
今日は大雨。

早めに出発したのに、
渋滞に巻き込まれ、

やっと着いたと思ったら、
駐車場が出口専用で、
ぐるっと回ることに…。💦

結果、
少し遅れるという失態。

もちろん、
数分でも連絡は入れました。

ただ、
朝からずっと気持ちがフワフワしていて。

車の中では音楽を流していましたが、
全然頭に入ってきませんでした。



面談ではまず、

腸炎や尿管結石のその後について。

そして、
心の状態について話しました。

結論としては、

・遠方対応は当面なし
・遠方顧客の問い合わせも配慮
・働き方も徐々に慣らしていく

という方向になりました。

また、
復帰日についても、

「無理に6/1復帰ではなく、
29日の診察結果を踏まえて決めていこう」

という話になりました。



不安や不満についても聞かれたので、

当時を振り返りながら、
思いつく限り伝えました。

比較的、
落ち着いて話せたと思います。

ただ、
「思っていることを言ってください」
※表現は柔らかい感じでしたが緊張でどう言われたかは覚えてません。
と言われた時は、
少し迷いもありました。

私は、
誰かに強く何かを言われ続けたというより、

頼られると断れず、
抱え込み、
退職者の案件のクレームの対応に追われ
結果的に心が折れてしまいました。

ただ、

相談しにくい空気感。

頼れない環境。

それは確かにあったと思っています。

そこは、
自分なりに伝えました。



社内では、

「無理して戻ろうとしているんじゃないか」

「ずっと必死に働いていたのを、
みんな知っている本当に心配している」

「まずはゆっくり休んでください」

という言葉があったようで伝えられました。

小さい会社ですが、
部署は複数あり、
他部署の方とはよく話していました。

だからこそ、
そういう声があったのは、
素直にありがたかったです。

ただ同時に、

壊れる前に、
もっとちゃんと話せていたら。

もっと相談しやすい環境だったら。

自分も、
「無理です」
と言えていたら。

限界まで抱え込まずに済んだのかな、
とも思いました。

ただ当時の状況であれば無理だったなと
思うのが正直なところです。



そして、

もう妻に心配をかけるようなことはしたくない。

ということも伝えました。

もちろん、
社会人として、
仕事はしっかり向き合うつもりです。

ただ、

心と体の治療を続けながら、

まずは、
出産前後の妻のフォロー。もちろん普段もですが。

そこも大切にしながら、
少しずつ慣らしていきたい。

今はそう考えています。



面談自体は、
1時間程度でした。

でも、
帰宅してから、
一気に疲れが出ました。

正直、
今日はもう動けないなと思うくらい。

それでも、

ひとつ方向性が決まった。

それだけでも、
今日はよかったと思っています。

まずは残り期間、
しっかり休みながら、

29日の診察で、
主治医と最後の調整をしていこうと思います。



ここまで読んでくださり、
ありがとうございました🍀

もし同じように、
休職や復職で悩んでいる方がいたら、

「こういう復職の形もあるんだ」

と、少しでも参考になれば嬉しいです。

コメントも、いつも本当に励みになっています。
一歩一歩着実に歩んでいきます。
今後とも宜しくお願いします😌

いいなと思ったら応援しよう!

ノノンハン よろしければ応援お願いします!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!