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ゼノブレイド2をクリアしてみて

こんばんは! 2026/4/21 1:27です。
お風呂に入って出た後、すぐnoteの初投稿をして、さらに今書いてます。
明日は朝からバイトがあるというのに、なぜか。。。

それは、さっきクリアした「ゼノブレイド2 黄金の国イーラ」に感化されたからです。

(未プレイの方には伝わらなくて申し訳ないですが)ブレイドたちがドライバーの死後に絆を忘れないように、日記をつけている。そしてイーラ編の最後でシンが

「命の灯火が尽きるとき 誰の顔を思い浮かべるのだろうか 思い浮かべた笑顔とともに眠ることができるものは幸せなのだろう」

この一節!!!月並みではあるかもしれないが、私と同じ考えであった。こういうところがあると、一気に感情移入してしまう。そんなシン達ブレイドも忘れぬよう日誌をつけているというのだ。だから、私もやろうと思った。

だが実のところ、私は日誌は1年ほど前から多少つけている。しかし、正直紙の日誌を振り返るのはどれだけ手間なのだろうか。いつかおじいさんになったとき振り返るのもいいが、その時、その紙は無事なのだろうか。そもそも、私が必要と感じる振り返りは、もっと短いスパンで行われるべきなのではないか。

そんな風にぼんやり考えていたところに、このnoteというサービスが頭に浮かんだ。今やAIがあるので、自分のアカウントのurlを指定するだけで、勝手に日誌を読み込んでくれるだろう。

そんなこんなで、この数時間は、ゼノブレイド2のすばらしさを感じ、noteを開始したのであった。

では、改めて以下にゼノブレイド2の感想を記していく。

本編:序盤

主に以下の要因で、比較的とっつきにくい、感情移入しにくい状況が続いた。

  • サルベージャーやブレイド、アルスといった不思議な世界観

  • よくわからないまま進行していくストーリー

  • ゼノブレイド無印とは多少変わった戦闘システム

もちろん、十分面白いとは思っていたのだが、自分がゼノブレイド無印をしていた高校生のころから年を取ったこともあって、無印の方が面白いかなと思った。そしてこの印象は最後まで消えることはなかった。
一周目、黄金の国イーラをクリアするまでの話だが!!!!!

本編:中盤

戦闘システムや世界観になれてきて、どんどん面白くなってきた。戦闘システムやBGMは無印同様、素人目線ではこれ以上ないほど優れていると感じる。「このかめあたま!」につい笑ってしまったのを覚えている。あの辺りでは、ゼノブレイド2の虜になっていたといっていい。

本編:終盤

このあたりもかなり面白く、やめどきを見失って夜更かししていた気がする。だが一つ、どこまでいっても、シンやマルベーニは、こういう気持ちなのかな?? というレベルで終わってしまう。BGMやボイス、見た目がかっこいいので流されてしまうが、やはりストーリーは無印よりずっとわかりにくかった。それでもやはりエンディング含め、涙を流した場所が多々あった。

本編:総括

ところどころわからないところがありながらも、BGMやキャラ達の男気、全体的な作りこみがあり、十分に面白かった。といいつつ、結構おなかいっぱいで、しばらく追加コンテンツの黄金の国イーラをやる気は起きなかった。


黄金の国イーラ:序盤

こちらは、本編より戦闘システムが軽やかになっており、かつ世界観もおおむね理解した状態でプレイできる。序盤から非常に面白かったし、イーラの戦闘BGMも素晴らしかった。

黄金の国イーラ:中盤~終盤

黄金の国イーラは、本編から500年前の話だ。本編をクリアした後に、過去の歴史上の出来事として追体験できる本コンテンツは、結末が見えている。ラスボス戦前含め、ヒトノワを集めさせるシステムや、どんどんと愛着がわいていくラウラやシン。イーラはヒカリに焼き尽くされた、その事実が明るみになっている上でプレイを続けるうちに、色々覚悟してくる。
そして最後の時を迎えた。。。本編で描写されていたラウラとシンの結末部分は描かれず。それはそれで、粋な演出だった。なによりユーゴとかいう人格者が散っていくのは想定外だった。「皆さんは私が守りますッ!!」といっていた彼が。。ワダツミとカグツチもコアクリスタルに還っているというのがまた心苦しい。

イーラをクリアしたのがつい数時間前だが、そこからYouTubeで本編の動画を見ていた。あの時のシンの、マルベーニの、メツの言葉の意味がようやく分かる。。一気に、感動した。。すごかった。

ずっと本編では、人間がどうしようもない、すぐ争ってばかりだ、と強調されていた。そしてシンもマルベーニも諦めていた。確かに現実でもそういう側面はあるだろう。しかし、アデルやユーゴ、メレフやネフェル、ジーク等、人格者たちもたくさんいたではないか。。。それらを見ずに、判断できずに変な方向に進んでいく。ジークもマルベーニに「弱すぎるわ」といっていたが、本当にその通りだ(かといって、みんながみんなそんな強ければ、ゼノブレイド2は存在しえないのだが)。
結局、シンやメツを救ったのは、レックスだった。彼の成長ぶりには驚かされる。ところで、メレフやジークは、最初から彼に大きく期待してた。なぜだろうか。今や実年齢含め、メレフとジークに近いからこそ思うこととして、彼らは色々見すぎてしまった、正解が一つではないことを知ってしまったのではないか。だからこそ、自分が正解だと思うものを、純粋に主張し、ある意味では押し付けるような、そんなレックスの力強さに可能性を感じる。
そんな風に思ってました。

改めて、イーラも含めて本編二週目をやったら、たぶんゼノブレイド2の方が面白かったという結論になりそう。制作された皆様への敬意を表します。

と、行ってる間に75分も経ってしまっていた。明日朝からバイトなのに。。。でも、今記さないと、きっと同じ熱度で記せなかったから。。

その時々の気持ち含めて、思い出にしていきたい。


追記:2026/5/2/12:28 二週目終わりました!

二週目が終わりました。いやあ、とても良かったです。クエストとかはガン無視でしたが、、(笑) 戦闘システムも、理解した後だとイーラと比べても面白く、高レベル敵との戦闘も楽しめました。

そしてイーラ陣の友情?には心を打たれましたね。。。純粋だったメツと、ラウラと幸せに過ごしていたシンは、イーラ編では敵同士であった。しかし、破壊を経てこの世界の酷さを実感するメツと、失ったことを経て世界の酷さを実感するシン、この二人が、ある意味で加害者・被害者関係ではあるものの、ともにこの酷い世界においてお互いのために生きていくといったという事実。一週目ではなぜシンが敵側なのかに納得は行かず、イーラを通じてもその印象は変わりませんでしたが、改めて二週目で実感しました。。

そして気になる、のはシンが問うた
「人間はまた争いを始める。お前(レックス)がいなくなった後はどうする?」という問い。この答えは、おそらくゼノブレイド3で出るのでしょう。ゼノブレイド1と2が一つの物語となり、3がその続編。そう思うと、非常によくできています。。ゲームは時間を溶かすのでここでやめようかと思いましたが、やはりここまで来たらゼノブレイド3をやって結末を見届けたい。。。クラウス神の気分で。。

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