【宿泊学習】娘のいない家
ご覧いただきありがとうございます。
前回の記事では【クレーンゲーム】について
お話させていただきました。

今回の記事では宿泊学習に行った娘
についてお話したいと思います。
・新学期から意識していた宿泊学習
▸親離れ・子離れを意識させた出来事
YUMEは新学期早々から学校から届く
年間予定表で宿泊学習を既に意識してました。
今まで離れた事のない娘、お泊まり経験もなし。
※YUME自身は夜勤で不在の夜がありますが…
言い知れぬ不安・心配が募っていました。
そんなYUMEに反して娘はドキドキ・ワクワクが
募っているのは言うまでもありません。
クラス替えもあり新学期を迎え、数日の事です。
宿泊学習の為にお風呂は自分でやりたい
今までYUMEが洗髪も洗身もやってました。
娘の申し出を却下する理由もなく、
今も自分で済ませています。
最後に抱っこしたのはいつだろう?
最後に手を繋いで歩いたのはいつだろう?
最後にトイレでお尻を拭いたのはいつだろう?
正確に思い出せません。
そして、また1つYUMEの手から離れていった
お風呂の時間にセンチメンタルな気分です。
母には
楽になっていいじゃない
とも言われました。
YUMEから言わせれば
手が離れる = 楽になる
より
手が離れる = 寂しい
と感じていました。
相方にも、このセンチメンタルな気持ちを
打ち明けたりもしました。
今のうちに気づけて良かった。
貴重な時間だと気づいたなら、
今を大切に過ごしたらいい、二度と戻れないから。
相方はYUMEの話を聞き、否定せず
気持ちに寄り添ってくれました。
※もう涙腺崩壊、泣きました。
これから先もっと成長して
離れていく事を想像したら涙が止まらず
しばらく宥めてもらっていました。
▸夏休み中に荷物の準備
ボストンバッグを購入、
準備物のお便りを見ながら準備を開始。
漠然とした心配・不安で進まぬ手、
寂しさを覚えつつ宿泊先で娘が
困らないよう準備を整えました。
・いざ宿泊学習へ
▸登校班より早く登校する娘
同級生と待ち合わせして朝早く学校へ
2人で歩き出す子供達はドキドキ・ワクワクを
隠しきれない様子が伺えました。
そんな2人を後ろから見守りながら
時々、振り返って手を振ってくれる2人、
道を曲がり見えなくなるまで見送りました。
無事に帰ってきてね、待ってるよ。
そんな思いで送り出した朝でした。
▸ポータルサイト
仕事へ行き、職員にも利用者様にも
娘が宿泊学習に行っちゃった、寂しいよ
今日はお家に帰って来ないんだよ
寂しい気持ちを打ち明けました、
みんな笑いながらも宥めてくれます。
〈職員〉
ポータルサイトで活動の様子が見れますよ、
休憩中に確認してみてください!
〈利用者様〉
1泊でしょ〜?我慢なさいよ〜(笑)
下の弟がいるんだから良いじゃない(笑)
ずっと一緒にいたんだもん、寂しいわよね、
お母さんも少し子離れしないとだねぇ〜
娘さんも愛されてて幸せよ〜
なんてお話をしていました。
同級生のいる部下のアドバイス通り
休憩中はポータルサイトで様子を偵察。
特段の連絡もないので元気に宿泊先で
過ごしているんだな、と安堵しました。
▸娘のいない家・息子の変化
さぁ、無事に退勤、学童へ迎えに行っても
もちろん娘はいないのです。
物足りなさを感じつつ息子と帰宅。
ねぇね(娘)いないと静かだね
まぁまぁ、寂しくはないけどね
つまんないね
お風呂の時間にポツリと息子が言いました。
今まで離れた事ないものね、
YUMEと同じ気持ちなんだと思いました。
普段は姉弟揃ってタブレット・Switchで
わーわー騒いでいる家の中も今日は静か。
部屋に篭もる事もなくリビングで過ごす
息子からも少しの寂しさを感じました。
▸翌朝の第一声
起きてきた息子の第一声、
「おはよう」ではありませんでした。
ねぇね(娘)いつ帰ってくる?明日?
YUMEの「おはよう」ガン無視の第一声
「今日、帰ってくるよ」と伝えました。
一緒にいると小競り合いばかりの姉弟
なのに居ないと寂しいのね、
息子は相変わらず可愛い存在だ、
と朝から感じさせられました。
・無事にYUMEの元へ
学童に迎えに行くと愛しい娘がいました!
元気そうでホッとしました。
帰宅後のルーティン通りお風呂の中で
賑やかな姉弟ケンカを聞き
うるさいなぁ〜と思いつつ笑みが零れる
自分がいました。
母と目が合い、笑い合いました。
宿泊先で眠れなかった、と言う娘。
YUMEも夜勤のため19:30就寝で
光の速さで寝入りました。
仮眠から起きて娘の寝顔を見て
心がじんわり温かい気持ちになりました。
無事に帰ってきてくれてありがとう、
1泊だけど寂しかったよ。
ご覧いただきありがとうございます。
子育て中の皆さんは成長していく我が子に
どんな気持ちを感じていますか?
YUMEはここ数年、センチメンタルです。
手が離れたからこそ、今もこうして
note執筆をする時間があるわけですが…
YUME自身、少しずつ子離れの気持ちの準備を
整えなければいけないな、と感じました。
次回の記事ではリーダー職に就いてから
読んだ書籍についてお話します。
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