おへそ周りの一大事
こんにちは
今回は冒頭の大げさなテーマのとおり、現在困っているおへそ周りのキズについて、だらだらと書き連ねようと思います🙇♀️
私は現在、膵臓がん治療中で、今年2026年6月上旬に審査腹腔鏡手術(がん細胞が腹水にあるかどうか)の検査を受けたのですが、
お腹に穴を3か所開けるにあたり、ひとつはおへその穴を使いました。
腹腔鏡手術では、そうすることが多いようですね。
その検査は実は2回目で、結果も1回目(2026年1月)と同じで腹水にがん細胞ありだが、腹膜播種は見た目ではなさそうということでした。
そして、検査後は穴を開けたところのキズは少しずつ良くなってはいましたが、3か所とも閉じたあとのキズの治りが1回目のときより遅く感じました。
これも抗がん剤の影響なのかなあ。
おへその周りも1か所なんとなく痛いところがあったのですが、6月末頃に、主治医に診てもらったときは問題なしで、7月下旬の祝日の頃から、痛みが強くなったので、確認したら潰瘍のようになっていました。
衣類で擦れたのでしょうか。
次回の病院の診察日は7月末で間があるので、取り敢えず町中の皮膚科医院で診てもらったところ、化膿止めの軟膏を滅菌ガーゼに塗ってから、患部に貼ってくれました。がんで治療中だということは、紙に書いて持参して、読んでいただきました。処方箋も同じ軟膏でした。
患部が蒸れると良くないので、大きい絆創膏を上からべったり貼ってはいけないことと(貼って行ったので)、日本の水はきれいだからシャワーで患部を優しく洗うようにすることを、皮膚科の医師に言われました。
今は、キズは少し治ってきたかなあという感じだけれど、まだ痛いです。
何より、おへその場所って意外と気になります。
それにしても、皮膚科ってどこもとても混んでいるように感じる。
うちの町だけかな。
お医者さんに行くのも、体力がいりますね💦
