【GPT5.5と考える】今さら聞けないGPTのカスタマイズ❤️ フレンドリーのままで、本当にいいのか問題 超軽め記事 #ChatGPTCreativeClub

こんにちは黒パグです🐾
本日は家族サービス中につき軽めの記事でございます。
まあ、例によって家族から聞かれたので記事内で答えるという歪なコミニュケーションを実践中です。はい。
この下からは完全にGPT5.5プロデュース作品です。 あからさまなものは加工してますがほぼそのまま出力してるものに画像生成しております。画像もGPT製です。
作っててアレですが、うん、知らないことも多かったよ。マジで😨
では本編どうぞ
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ChatGPTを開いていたら、ふと気づいたんですよ。
「そういえば、この設定ちゃんと触ってない人、けっこう多いのでは?」
今回のテーマは、ChatGPTのパーソナライズ設定です。
画像に出ている、あの「基本のスタイルとトーン」のところですね。
デフォルト、プロフェッショナル、フレンドリー、率直、個性的、効率的、シニカル。
見た瞬間に思いました。
いや、性格診断か。
でもこれ、ただの雰囲気設定ではありません。
使ってみるとわかるんですが、同じ質問をしても返ってくる文章の空気がかなり変わります。
たとえば「フレンドリー」は、かなり当たりが柔らかいです。
初心者さんが使うなら一番安心感があります。文章も丸い。刺さない。急に殴ってこない。
ただ、黒パグ的にはここに罠があります。
柔らかいぶん、結論まで少し遠回りになるんですよね。
「それはいい視点ですね」みたいなクッションが入ったり、「必要であればさらに詳しく」みたいな締め方をしたりする。
いや、わかったから本題くれ。
そう思う瞬間があるわけです。
逆に「率直」にすると、かなり削ぎ落とされます。
余計な前置きが減る。判断も早い。仕事で使うならこっちの方が楽な場面もあります。
ただし、冷たい。
こちらが軽い気持ちで聞いたのに、急に会議室のホワイトボード前に連れていかれる感じがあります。
悪くはないんですが、雑談相手としてはちょっと肩が凝る。

「プロフェッショナル」は資料作成向きです。
文章はきれいになります。無難で、失礼がなくて、報告書っぽい。
ただ、noteを書くには少し優等生すぎるかもしれません。
行儀が良すぎる文章って、読みやすいんですが、書き手の体温が消えやすいんですよね。
「効率的」は本当に効率的です。
要点だけほしいときは便利です。
でも、記事の壁打ち相手にすると、味噌汁の具だけ出された感じになります。
「個性的」は面白いんですが、暴れることがあります。
たまに妙な比喩をぶっ込んでくる。
それがハマると強いんですが、外すと「誰だお前」になります。
そして「シニカル」。
これはレビュー用ですね。
記事の穴を探したいとき、企画の弱点を見たいときには便利です。
ただ、常用すると心が荒れます。
毎回ツッコミ待ちの編集者が横にいるみたいになります。
で、黒パグ的に一番使いやすいと思っているのは、実は「フレンドリー」をベースにして、カスタム指示で締める形です。

個人的に5.5の真骨頂はここだと思うのです。
画像にもあるけど査読殴り耐性ついてない人はやらん方がいいモード。マジ荒れる。
フレンドリーは土台が柔らかい。
だから、少し強めの指示を入れても破綻しにくいんです。
たとえば、
「前置きを短くしてください」
「必要なら否定してください」
「箇条書きは使いすぎないでください」
「結論だけでなく、なぜそう考えるかも書いてください」
このへんを入れるだけで、かなり使いやすくなります。
大事なのは、GPTを“賢くする”設定ではないということです。
ここで変わるのは、頭の良さではなく、返答の癖です。
同じ料理人でも、味付けが変わる感じですね。
薄味、濃い味、定食屋、ホテルの朝食、深夜のラーメン。
たぶんChatGPTのカスタマイズって、そういうものです。

ざ、残像か!?
そしてフレンドリープラスカスタマイズですって画像にあるけどここは本質ついてる。
だから、正解はありません。
毎日仕事で使う人なら「プロフェッショナル」か「率直」。
noteやSNSの壁打ちなら「フレンドリー」か「個性的」。
レビューや検証なら「シニカル」。
調べ物や要約中心なら「効率的」。
こんな感じで、用途ごとに考えた方がいいです。
ただし、一つだけ言うなら、初期設定のまま使い続けるのは少しもったいないです。
ChatGPTは、質問の仕方で変わります。
でも毎回プロンプトを書くのは面倒です。
だからこそ、このパーソナライズ設定で、最初から自分の使いやすい方向に寄せておく。
それだけで、やり取りのストレスがけっこう減ります。
黒パグも最初は「まあフレンドリーでいいか」くらいに思っていました。
でも、記事の壁打ち、技術検証、プロンプト鑑識、創作相談を全部同じ口調でやらせるのは、さすがに無理があります。
包丁一本で刺身も薪割りもやるようなものです。
できなくはない。
でもたぶん、どこかで刃こぼれします。
ChatGPTを使っている人は多いですが、ChatGPTを自分用に調整している人は、まだそこまで多くない気がします。
ここ、地味ですが差が出ます。
というわけで今回は、今さら聞けないGPTのカスタマイズの話でした。

文章丸投げ→四コマ→ゆるゆるふわふわなスタイル。
黒パグを一切入れていないのに空気を読んで登場させるGPTちゃんマジパネエっす💦
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