「ありがとう」の質と熱量と違和感
「ありがとう」を多発してくる人が、
私はちょっと苦手です。
言うたらいいと思ってる?
って思ってしまう。
セミナーか何かで
「ありがとうを言いましょう」
「ありがとうと言われて
嫌な気持ちになる人はいない」
そう教わってきたんやね、
という熱量の「ありがとう」
ありますよね。
優しくて自然に伝わる「ありがとう」と
表面だけの「ありがとう」は、
やっぱりちがう。
思ってもない
「ありがとう」って、
不思議とすぐに分かってしまう。
私がおかしいと思うありがとう3選
①ありがとうのテンション高め
②ありがとうの音量がなんか変
③そこ、ありがとう言うとこ?
という違和感の多発
何でもかんでも「ありがとう」と
言えばいいってもんじゃない。
それを、
受け売りのまま繰り返されると、
私の心のシャッターは、
ジワジワガラガラ
降り始めるのです。
素直なありがとうを口にする人には
シャッター全開!
やっぱりそういう人がいい!
「ありがとう」は心をこめて伝えたい。
最後まで読んでいただき、
本当に
ありがとうございました!

