【仕事依頼】IBM i (AS/400) 特化型・成果報酬テクニカルサポートのご案内(SIer・保守ベンダー様向け)
こんにちは、IDELIB(イデリブ)の井手と申します。
私は1998年から四半世紀以上にわたり、企業の基幹システムである IBM i (AS/400) の技術支援や、メーカー・既存ベンダーでも解決が困難な高難度障害のトラブルシューティングに一貫して携わってきたITスペシャリストです。
現在、IBM iの現場では「エンジニアの高齢化と技術者不足」が極めて深刻化しています。その一方で、エンドユーザー企業からは「現有資産(5250画面やRPG資産)を活かしたまま、最新の生成AIを組み込んで業務を効率化できないか?」といった、難度の高い相談がSIer様や保守ベンダー様に寄せられているのではないでしょうか。
「社内に生成AIや最新プロトコル(MCP)のノウハウがない」「難解なボトルネック調査に貴重な人手を割けない」という理由で、目の前にあるビジネスチャンスを逃してしまうのは非常にもったいないことです。
そこで、IBM iに特化したSIer様・保守ベンダー様の「特命の裏方(技術パートナー)」として、IDELIBが成果報酬型で技術支援を行う特別なプランをご用意しました。
🤝 SIer様・保守ベンダー様に提供できる「3つの価値」
1. 御社の持ち出し・リスクは「ゼロ」
本プランは原則として成果報酬型です(原因の特定、回避策の提示、またはPoCプロトタイプの完成時のみ費用が発生します)。事前に外注予算を確保したり、赤字リスクを背負ったりすることなく、「ダメ元で試してみる」というスタンスでのご依頼が可能です。
2. 「IBM iの深いドメイン知識」×「最先端AI・MCP実装力」
一般的なAIベンダーは、5250画面も、CLコマンドも、RPGの構造も知りません。私は長年培ったIBM iの知識をベースに、最新の「IBM Premium Package for i (pp4i) 公式RAG」や「IBM Bob」「Claude Code」、そして独自に開発した「自律自動化MCPサーバー」を統合。AIに実機操作を安全に駆動させる独自の技術を持っています。
3. エンドユーザーとの「直接契約(中抜き)」は一切禁止
私は御社の「競合」ではなく、あくまで「裏方」です。御社を飛び越えてエンドユーザー様と直接取引を行うことは厳格に禁止といたします。御社の顧客資産と信頼関係を徹底してお守りします。
🛠 ご支援メニューと費用目安
当noteのメンバーシップにて開設している【SIer・ベンダー様向け】障害の「深層解析窓口」を通じて、以下の2つの高度なテクニカルサポートをご提供いたします。
①【緊急ドクター型】長期未解決障害・ボトルネックの原因究明
既存の保守チームやメーカーでも原因がわからず、長期化しているパフォーマンス低下や謎のエラーを、長年の経験と最新のAIエージェントを用いた調査によって迅速に解析・究明します。
成果の定義: 障害を引き起こしている根本原因の論理的特定(エビデンス提示)、または業務を継続させるための具体的な回避策(ワークアラウンド)の提示。
費用: 初期診断料 5万円〜 + 成功報酬(原因特定時のみ)50万円〜 (※システムの重要度や影響規模に応じて、事前に協議の上で決定します)
②【DX伴走型】「5250画面を壊さない」AIネイティブ化PoC支援
エンドユーザー様からの「AIを活用したい」という要望に対し、莫大なコストとリスクがかかるWebアプリへの全面作り直し(リプレイス)ではなく、既存の画面資産(5250画面)をそのまま最新AIに繋ぐブリッジ(TN5250-MCP等)を構築します。
成果の定義: 特定の定型業務(バッチ監視、データ抽出、ドキュメント化など)を、AIエージェントが安全かつ自律的に操作できるプロトタイプの作成。
費用: 初期環境構築費 5万円 〜 + 目標達成報酬 80万円〜
📩 ご依頼の流れ
高難度トラブルの解析や、実機を安全にAIエージェントと接続するPoCの構築には、初期のヒアリングやログ確認だけでも高度な専門判断と技術的コストを伴います。
そのため、お互いに強固な信頼関係のもとで最速の成果を出すための「最初のステップ」として、個別のご相談・調査依頼につきましては、当noteの有償メンバーシップ内の「深層解析窓口プラン(または該当する上位プラン)」へのご加入を必須条件とさせていただいております。
具体的なご依頼フローは以下の4ステップです。
【Step 1】メンバーシップ「障害の深層解析窓口」対象プランへのご加入
まずは、当noteのメンバーシップより、個別相談・初期診断の権利が付与される「障害の深層解析窓口プラン(月額50,000円)」にご加入ください。 (※「MAI/400開発支援」や「IDELIBのテックノート」プランでは、個別のトラブル相談は承れませんのでご注意ください)
【Step 2】初期診断・一次切り分けの実施
メンバーシップ会員様の専用窓口(限定チャット等)にて、現在のトラブル状況、システム構成、あるいはAI連携のご要望をお伺いします。必要に応じて、環境やログの簡易確認(一次切り分け)をこの段階で実施します。
【Step 3】成果報酬型 本契約(法人間契約)の締結
初期診断に基づき、解決すべき「成果の定義」と「成果報酬額」を事前にしっかりと協議します。合意に至った場合、noteの枠組みを離れ、別途法人間での「成果報酬型技術支援基本契約」の締結を想定しております。 (※実務や決済の性質上、note上では完結できないため、個別の書面契約を想定しております)
【Step 4】AIエージェントを用いた調査・構築の開始
必要に応じて、自作のMCPやツール類、Bob pp4i公式RAG等を活用し調査またはPoC構築を迅速に進めます。事前に定義した成果が達成された場合のみ、Step 3で定めた成果報酬をお支払いください。
⚠️ 注意事項
正式な調査やプロジェクトが進行している期間中は、noteメンバーシップの継続をお願いしております。
初期診断(Step 2)の結果、当方での対応が困難と判断し本契約(Step 3)に至らなかった場合は、当月内での解約・退会を含めご自由です。その場合の月額費用は、実質的な初期診断・相談料とさせていただきますことをあらかじめご了承ください。
結びにかえて
長年、VectorやRimnetを通じてIBM i(AS/400)のコミュニティとともに歩んできたIDELIBだからこそ、最新の「レガシー×AI」という強力な武器を、本当に必要とされている企業様へ安全・確実にお届けできると確信しております。
IDELIBでは、本仕事依頼のような実務窓口だけでなく、「pp4i公式RAGやIBM Bob / Claude Codeの実機検証」「自作MCPサーバーを用いた自動化ノウハウ」など、実務に直結するマニアックな最先端技術レポートも随時発信しています。
最新トレンドのつまみ食いから、現場を救う高度な障害解析まで。御社がエンドユーザー様へ提示する「新しい攻めのカード」として、ぜひIDELIBのメンバーシップをご活用ください。
ご興味をお持ちいただけたSIer・ITベンダーの決裁者様、技術リーダー様は、まずはメンバーシップの扉を叩いていただき、お気軽にご相談ください。
👉 [IDELIB メンバーシップの詳細・ご加入はこちらから]
お問合せ先
いいなと思ったら応援しよう!
チップもらえるなんて思っていないけど、もしいただけたらすごくうれしいです