なぜIELTS対策はネイティブ講師より「R8.5の日本人」に習うべきなのか?
IELTSの学習が本格化してくると、多くの人が一度は考える問いがあります。
「やっぱり、ネイティブの先生に教わるべきなのだろうか?」
綺麗な発音、自然な言い回し、圧倒的な語彙力…。ネイティブ講師にしかない魅力があるのは事実です。一般的な英会話能力を伸ばす上では、彼らが最高の教師であることに疑いの余地はありません。
しかし、ことIELTSのスコアアップ、特に6.5の壁を越えるという明確な『目的』においては、その選択が遠回りになる可能性があるとしたら、あなたはどうしますか?
こんにちは、「IELTSの常識を壊す人」です(R8.5 / W7.0)。
これは、ネイティブ講師を否定したいわけでは決してありません。僕自身も彼らから多くを学びました。ただ、僕が日本人としてIELTSの壁を乗り越えた今、断言できることがあります。
それは、IELTSのスコアを最短で上げるために必要な知識は、ネイティブが”感覚的”に知っている英語と、全く別の場所にある、ということです。
今回は、なぜ僕のような「IELTSを攻略した日本人」が、あなたのスコアアップにとって最強のパートナーになり得るのか、その理由をお話ししします。
理由1:彼らは「6.5の壁」を知らない
ネイティブスピーカーは、英語を母国語として生まれた人たちです。 彼らは、我々が中学・高校で苦労して学ぶ冠詞の使い分けや、時制の一致を、呼吸をするように無意識で使いこなします。
だからこそ、彼らには決定的な「死角」があります。 それは、「なぜ、日本人がここで間違うのか」を、理論的に説明できないのです。
あなたがライティングで書いた不自然な一文に対して、彼らは「うーん、こうは言わないかな。こっちの方が自然だよ」と、より自然な表現(正解)を提示することはできます。
しかし、「なぜ、あなたの元の文が文法的に間違っているのか」「日本人が陥りがちな思考の癖が、どうその間違いに繋がっているのか」という間違いの『根本原因』までを、深くえぐり出してはくれません。いや、できないのです。その壁に、彼ら自身は立ったことがないのですから。
6.5の壁の前で立ち尽くしている学習者に必要なのは、綺麗な完成形の英語を見せられることではありません。自分が乗り越えるべき壁の「構造」と、その「攻略法」を、同じ言語で、同じ目線で解説してくれる存在です。
理由2:彼らが教えるのは「英語」であり、「IELTSの勝ち方」ではない
ネイティブ講師の多くは、あなたの英語をより「自然」で「流暢」にすることに情熱を注いでくれます。それは素晴らしいことです。
しかし、思い出してください。あなたの目的は、綺麗な英語を話すことですか? 違いますよね。IELTSという特殊なルールを持つゲームで、目標スコアという「勝利」を掴むことのはずです。
IELTSは、時間制限、採点基準、問題形式という厳格なルールの上で成り立つ、極めて戦略的な試験です。
例えば、
リーディングで、どの問題から先に解くべきか
ライティングTask2で、時間内に論理的な文章を書き上げるための思考テンプレート
どのタスクに何分を配分し、見直し時間をどう確保するか
これらは、英語力そのものとは別の「試験戦略」です。 ネイティブ講師は、この戦略の重要性を見過ごしがちです。なぜなら、彼らは圧倒的な英語力で、力技で問題を解けてしまうからです。
しかし、英語力が限られている我々日本人が戦うべきは、同じ土俵ではありません。 限られたリソースの中で、どうすればスコアを最大化できるか。その一点に最適化された戦略と戦術を教えられるのは、同じ道を悩み抜き、攻略法を編み出してきた者だけなのです。
理由3:彼らは「再現性のある設計図」を渡せない
これが最も重要なポイントです。
僕の価値は、R8.5 / W7.0というスコアそのものにあるのではありません。 ごく普通の日本人だった僕が、そのスコアに到達するまでに辿った「道のり」そのものに価値があります。
どの壁に、どのくらいの期間ぶつかったのか
その壁を乗り越えるために、どんな情報を集め、何を試し、何をやめたのか
スコアが停滞した時、思考をどう切り替えたのか
僕の経験は、あなたにとって「再現性のある設計図」になります。 僕が提供するのは、単なる英語の知識ではありません。あなたがゴールにたどり着くまでの最短ルートを示す「戦略地図」なのです。
ネイティブ講師は、いわばゴールの先で待っている人です。彼らは、あなたが今いる場所からゴールまでの、険しい道のりの詳細を知りません。
僕は違います。 あなたの半歩先を歩く「先輩」として、あなたのすぐ隣で、「そこの落とし穴は危ないよ」「この坂道は、この装備を使えば楽に登れるよ」と、具体的なアドバイスをすることができるのです。
あなたが選ぶべきは、「教師」ですか?それとも「戦略家」ですか?
もちろん、ネイティブ講師から学ぶことにも多くのメリットがあります。 しかし、もしあなたが今、暗いトンネルの中で出口が見えずに苦しんでいるのなら。 あなたに必要なのは、トンネルの先から「こっちだよ!」と叫ぶ声ではなく、あなたの隣で一緒にライトを照らし、出口までの最短ルートを一緒に見つけ出してくれる戦略家であり、ガイドではないでしょうか。
もしあなたが、同じ道を歩んだ先駆者から、最短ルートでゴールにたどり着くための「戦略地図」を手に入れたいと思うなら、ぜひ僕のサービスを頼ってください。
IELTSリーディング『7.0の壁』突破セッション
料金・時間:
6,000円(60分 / Zoom)
お申し込みの流れ
X(旧Twitter)のDMにてご連絡 まず「(ご希望のサービス名)希望」のようにお気軽にご連絡ください。簡単な自己紹介や現在のスコア、お悩みを添えていただけるとスムーズです。 [あなたのX(旧Twitter)プロフィールへのリンクをここに貼る]
日程調整・ヒアリング DMにて、日程調整や添削答案の提出方法などについてご案内します。
お支払い 指定の口座へのお振込をお願いしております。
サービスご提供 ご入金確認後、セッションの実施、または添削結果をご返却します。
最後に
僕はあなたに、完璧な英語を教えることはできません。 しかし、IELTSの壁を壊すための、最も効果的で、最も泥臭い「勝ち方」なら、誰よりもリアルに教えることができます。
ご連絡を、心からお待ちしています。
IELTSの常識を壊す人
