服のある暮らし、小さな日常。
noteを始めて5投稿目。
気づけば最近、服のことばかり考えていた。
古着のタグ、色の抜け方、ちょっとしたプリントのズレ。
そんな細部に目を向けていると、
少しだけ気持ちが落ち着く気がする。
でも、noteを書き始めて思った。
書きたいことって、服のことだけじゃないかもしれない。
朝の日光の感じとか、
コーヒーを飲んだときの静けさとか、
何気ない帰り道でふと流れてきた匂いとか。
そういう小さな“日常”のほうが、
いまの自分にはしっくりくるような気がして。
服は、日常の中にいつもある。
どんな日でも、袖を通す瞬間があって、
そのときの気分や空気の匂いが毎日変わる。
だからたぶん、
服だけを書こうとするより、
“服のある暮らし”を書いていくほうが、自分らしいのかもしれない。
これからは、日常をメインに、
その中に少しだけ古着や服の話を混ぜていこうと思う。
日々の中にあるささやかな瞬間を、
服と同じくらい、丁寧に見つめながら書いていきます。
