見出し画像

初めてのベイクドチーズケーキと、妻への「ありがとう」の日。

最近の私の投稿を読んでくださっている方は、もしかしたら薄々感じていたかもしれませんが、この数週間は少し心に余裕のない日々が続いていました。
少し立ち止まり、休息を取り、いろんな気づきや学びに触れながら、ようやく「いつもの自分」に戻りつつあります。

そんな中で迎えた、11月22日(いい夫婦の日)。
実はこの日、私は妻にプロポーズをした記念日でもあります。

その日に合わせて、30歳にして人生初の“ベイクドチーズケーキ作り”に挑戦しました。


料理が得意ではない私がキッチンに立つ日


家にある材料だけでは少し足りなかったため、まずはスーパーへ買い出しへ。
材料が揃ったところで「DELISH KITCHEN」のレシピを見ながら全体の流れを把握し、いざ挑戦。

案の定、CMやアニメで見るような“慌てふためきキッチン”が爆誕しました。
私はそもそも料理が得意ではなく、一人暮らし時代に作ったのはワンパン系のパスタやチャーハン程度。
卵焼きだってうまく包めません(笑)

そんな私が、いきなりデザート作りに挑戦するのだから、混乱するのは当然と言えば当然。

特に最初の工程、
「クリームチーズがクリーム状になるまで混ぜる」
これが一番難しかった……。

それでも、レシピの指示に忠実に従いながら、気づいたらちゃんと形になっていました。


4時間の奮闘の末、ついに完成


お昼14時頃に作り始め、焼いて、粗熱を取って、冷蔵庫に入れる頃には18時半。
そのまま勢いで夕食まで作り、妻が帰宅して1時間経過した頃にどうにか完成。

ちゃんと形になってくれてテンション爆上がり


夕食は一緒に食べ、チーズケーキは翌日のおやつとしていただきました。
夕食は "トマトの肉詰め"と"トマトクリームパスタ"。
トマトを買いすぎたのでトマトふんだんに使いました。
これが想像以上に美味しく仕上がっていて、妻もすごく喜んでくれました。(お腹空きすぎて写真撮ること忘れました笑)


月に一度の“デザート日”をつくろうと思う


思いのほか上手くできたので、勢いのままに、
月に一度くらいはデザート作りに挑戦してみよう
そんな気持ちになりました。

甘すぎずちゃんとチーズケーキでした。



一方で、妻は最近編み物に挑戦中。
私も真似してやってみたものの、開始5分で頭が痛くなるほど難しく、どうやら相性が悪いようです(笑)


妻のすごさを再確認した日


普段、私たちが仕事の日は、お弁当も夜ご飯もほとんど妻が作ってくれています。
私は料理が得意じゃないし、妻は料理が好きと言って作ってくれているけれど、今回たった1日料理とデザートを担当しただけで、どれだけ大変なことを毎日続けてくれているかを痛感しました。

本当にすごいし、本当にありがとう。

(ちなみに私は皿洗い担当です。)

同時に、家庭で料理を担当しているすべての皆さまにも、心から尊敬の気持ちが湧きました。

そんなわけで、
妻に「いつもありがとう」を改めて伝えられた、いい一日の話でした。

いいなと思ったら応援しよう!