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KURAMAから矢野安崇への再生

割引あり

全日本プロレス1月3日後楽園ホール大会のメインでは世界ジュニアヘビー級選手権試合が行われ、王者の青柳亮生にメキシコからの逆輸入レスラーであるKURAMAが挑戦。試合は、KURAMAがインサイドワークや変幻自在な動きで亮生を翻弄するも、亮生は派手な技は出さず、場外でのボディースラムなどで痛めつけにかかる。

そして試合途中から亮生が「オマエはこんなものなのか」と激しく蹴りつけると、KURAMAはそれに応えるかのようにマスクを取り、矢野安崇の顔を曝け出した。コーナーに逆上がりしてミサイルキックを放つなど、NOAH時代に見せた“矢野”ムーブを見せる。

試合はここから亮生もやっと大技を出し、連続フィッシャーマンズスープレックスホールドからムーンサルトプレスを投下、最後は亮生がファイヤーバードスプラッシュで3カウントを奪い、王座を防衛した。

試合後、改めてKURAMAの正体は自分であることを明かした矢野は、練習生から全日本プロレスに入団することを直訴。亮生やファンも温かく迎え、全日本プロレス入りとなった。

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