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寒河江工場の魅力とSP-ガルスパンの製造ライン紹介

こんにちは、寒河江工場の仲嶋です!
今年は巳年ということで先月、金蛇水神社へ行ってきました。三が日ということもあり長蛇の列…並びましたよ、4時間。
無事参拝も終わりお守り売り場へ。もちろんこちらも長蛇の列!お守り諦めました。
藤の花が咲くころも名所のようですのでリベンジですね。

さて、今回はサイディングの主力SP-ガルスパンの製造ラインをキシさんより紹介していただきます。 


皆さん、こんにちは!寒河江工場のキシです!
暦の上では春立ちましたが、まだまだ厳しい寒さが続いています。山形県の冬は、雪に覆われた美しい景色が広がります。全国的にも珍しい樹氷群を鑑賞できる蔵王。12月下旬~3月上旬頃まで鑑賞できます。人の背丈を優に超える迫力満点の姿はまさに芸術的で、夜にはライトアップもされています。幻想的な風景を皆様も是非堪能してみて下さい。

「SP-ガルスパン」ラインメンバー紹介

リーダーのアシノさんを中心に、ラインメンバー11名でアイジー工業の顔ともいえるSP-ガルスパンを製造しています。寒河江工場の製造ラインで1番の整理整頓が行き届いた美しい職場をメンバー全員で目指しています!

商品紹介

私のラインでは金属外壁「SP-ガルスパン」を製造しています。SP-ガルスパンは、2001年の発売以来、不動の人気を誇る商品です!均整のとれたストレートラインが特徴であり、スタイリッシュな外観を演出できる金属外壁となっています。全12色の豊富なカラーラインナップを取り揃えています。 

製造現場

ラインで生産している商品は、アンコイラー部、発泡部、梱包部、積載部の製造工程を経て商品が完成します。

アンコイラー部ではコイル状のカラー鋼板を巻きだし、ロール成形機で商品形状に成形します。発泡部にて断熱材を鋼板に注入するプロセスに続きますが、この工程はアイジー工業の技術の肝であり、「断熱材を均等に流し込む方法や、養生機の温度、圧力のかけ方によっても商品にバラつきが出てしまうため独自のノウハウが集約された工程」となります。

鋼板に注入された断熱材をライナー紙でサンドし、養生機を通る間に発泡・粘着させます。切断走行機で必要な長さにカットし梱包部で商品検査を実施しています。仕上げに梱包・結束・積載を自動で行ない完成となります。  こちらは、SP-ガルスパン、ネオブラックです。

外観検査装置を導入し、検査能力を向上させています。
小さな不具合も絶対に見逃しません!

以上、簡単ではございますがSP-ガルスパンのラインの紹介でした!
 
キシさん、お忙しい中ご協力ありがとうございました。
美しい職場づくりを目指し、美しい商品を作っていきましょう。

担当:キシ、仲嶋

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