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日本が昭和初期に戻る理由、あなたにだけ、そっと教えます 序

どうもどうも、出戻りの毒きの子です。

久しぶりに戻ってきて、過去の有料マガジンを公開し直していたのですが……気づいてしまいました。

熱心に読んでくださる毒者の方々は本当にありがたいのですが、それ以外の方には、どうにも刺さらない。 むしろ「陰謀論?」と誤解されてしまうことすらある。

でも、それには理由があります。 日本の生活が“静かに崩れている構造”を知らないと、今起きていることの意味が見えないからです。

そこで今回、 日本人の生活が昭和初期に戻る“構造”をまとめて解説する新シリーズ を書き下ろしました。

扱うテーマは、 円安、農業、少子化、移民、福祉、そして“現状維持バイパス”。 一見バラバラに見える問題が、実は一本の線でつながっています。

「昭和初期に戻る」というのは、わたしがよく使う比喩ですが、 その意味をシリーズ本文では書いていません。 なので、この“序”でだけ少し触れておきます。

今の日本人の暮らしは、 石油があって、電気が来て、水道があって―― そうした“現代の前提”の上に成り立っています。

でも、その前提が崩れたらどうなるのか。 例えば、電気代が高すぎてエアコンが使えないからといって、 昔みたいに薪ストーブを使う……なんてことはできません。 家が薪ストーブを使う設計になっていないからです。 使ったら、一酸化炭素中毒で死にます。 最悪、火の粉で家が燃えます。 死亡から火葬まで一気呵成です。

一事が万事、この調子。 だからこそ、昭和初期よりも厳しい生活が待っている可能性すらあるのです。

「そんなの嫌だ」 「どうしたらいいの?」 そう思う方にこそ、このシリーズを読んでほしい。

このあと第1話を無料公開します。 もう少し起きているよ、という方はぜひご高覧ください。

頑張って書きます(えっ?)

デモ鳥の毒きの子より


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物価上昇、円安、少子化、社会保障不安── いま日本で起きている“生きづらさ”には、共通する原因があります。 それは、ニュースでは語られない「構造的な崩壊」です。 このマガジンは、あなたの中に眠る“構造を見る力”を呼び覚まし、 点在する出来事を一本の線として理解できる視座を与えます。 難しい知識は不要。読むだけで、世界の見え方が変わります。 未来を自分の頭で読み解きたい人へ。

日本が静かに崩れていく“構造”を理解するための、 最初の地図となる一冊です。 物価上昇、円安、少子化、社会保障の揺らぎ── 日々の違和感…

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