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悪魔の劣化種=人類の末路12/12∣悲惨な未来に螺旋する寓話

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【ご案内】
このブログはシリーズものです。
森の奥でこそこそ書いている魔法中年・毒きの子は、話をつなげるのが好きなくせに、初見さんへの説明をよく忘れます。

前話を知らないと「なんだこのキノコ…」となる可能性が高いので、よければ第1話からどうぞ。

悪魔の劣化種=人類の末路1/12 移住先探しから始まる人間論

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サスティナブルで悲惨な未来だけが残った


――わたし
寓話がSDGsに着地したのが面白かったです
最初に話していた「神を捨てる国は子を捨てる」というテーマが、 ぐるぐると巡りめぐって、最後に“持続可能性”という皮肉に戻ってきた。

それも、そのまま帰って来るんじゃなくて、ぐるりと螺旋を描いて、人類の存在様式=悪魔の劣化種の生存戦略と一致しているって面白くないですか?

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人間とは何か――その問いを、物語として読み解ける“思想エンタメ”マガジンです。特集では、人類の本質を別角度から照らす視点を提示し、未来への不安が“構造として理解できる感覚”を得られます。さらに読み切り「AIをめぐる最大の誤解」や掌編、音楽レコメンド、ラジオ風企画など、多層的な連載を収録。哲学が苦手でも読める、価値観が静かに更新される一冊です。

人間とは何者なのか――その問いを、まったく別の角度から照らす特集号です。 本号では、人類の本質や文明の行方を読み解く視点=”悪魔の劣化種”…

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