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🜂 禁断の智慧の実マガジン 魔法人 第2号・巻頭言「毒茸」

やぁ、毒きの子だよ。
魔法人の第2号が出来たから、その御報せも兼ねての巻頭言だよ。

前回、創刊号では、編集長を気取って堅い文章を巻頭言に書いたんだけど、
あの気取った編集長モードのキノコ文章、正直、あんまり気に入らなかったw

それで、今号からは、わたしの地である、適当ないつもの毒きの子節で書くことにしたよ。2号で速攻挫折してスマン(汗

巻頭言は、3号でもまた書く予定だけど、次回、またキノコ編集長に戻ってたらゴメン(汗


さてさて前号では、異世界転生やTS作品に潜む“欲望の構造”をやりましたが、それ繋がりで、第2号は、「沈黙と死を選ぶ倫理」を特集記事に据えました。

異世界転生とTSの欲望」シリーズを入り口にして、物語の外側の現実世界まで敷衍して話を続けようジャマイカってことです。

欲望の構造を追っていくと、物語の外側──現実そのものに刻まれた、 「生きる/産む/語る」という行為の重さに辿り着きます。

そんな訳で今回は、創作の欲望分析から一気に現実の構造へ踏み込みます。 メディアが語る“産め”の圧力、制度が押し付ける責任、 そして私たちが抱く説明できない生きづらさ。 それらを個人の問題ではなく、 世界そのものの構造として読み解く試みです。

異世界転生が「別の人生」を欲望したように、 TSが「別の身体」を欲望したように、 現代社会は「別の存在」を欲望しています。 その欲望の果てにあるのが、 今回の特集が扱う “非存在”という選択肢です。

魔法人第2号は、前号の延長線上にありながら、 まったく別の深度へと展開して行きます。 物語の欲望から、世界の構造へ。 創作の違和感から、存在の臨界点へ。

さあ、物語の外側へ。 一緒に踏み込みましょう!

禁断の智慧の実マガジン 魔法人 第二号 公開です!



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産まないことに迷いがある人へ。 本特集は、産む/産まないを“個人の問題”ではなく、制度・資本・倫理の構造として読み解き、罪悪感の根を静かにほどく全5話です。医療・国家・人口政策・倫理・沈黙・非存在を横断し、「産まない」という選択が最も誠実な抵抗であることが見えてきます。 さらに、非出生主義の最短ガイド、文化・物語・音楽・AIポエムの連載、巻末の思想アトラスを収録し、読後には世界の見え方が変わります。

禁断の智慧の実マガジン『魔法人』第2号は、特集「沈黙と死を選ぶ倫理」を中心に、文化批評・掌編・音楽レコメンド・ラジオ番組風ギャグ企画など、…

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