🜂 禁断の智慧の実マガジン 魔法人 第3号・巻頭言「毒茸」
やぁ、毒きの子だよ。
魔法人の第3号が出来たから、その御報せも兼ねての巻頭言だよ。
まぁ、正直、わたしはパルチザンな生き物だからさ、
こんな大上段に構えた「巻頭言」なんて柄じゃないんだよね。
宣言なんてしない。
奇襲夜襲で優位を取ったら全弾打ち尽くしてさっさと撤退。
これを殺されるまで繰り返すだけ。
そんな無意味で、支配者層からしたら傍迷惑な生き物が
「毒きの子」なんだ。
No Explanation
No Excuse
Yes Execute
これがわたしの喧嘩の流儀=生き方。
だから、こうした発行の御報せってのが苦手なんだよねぇ。
それは兎も角として、
前号では、「産まない時代と非存在の思想」を特集しました。それは創刊号の「異世界転生とTSの欲望」からの繋がりで、物語の中の欲望構造から、物語の外側の現実世界へと話を転轍し、わたし達が生きているこの世界を分析対象とする試みでした。
第3号では、人間存在そのものを分析しようジャマイカって所まで踏み込みます。
それが今回の特集「悪魔の劣化種=人類の末路」です。
実は、今回の特集と、今のわたしの結論はズレているんですけど、今の結論は、この「悪魔の劣化種」と言う思想を出発点として議論を始めたから辿り着けた地点なのです。
「悪魔の劣化種」と言う思想は、前号の「魔法人第2号」でまとめた反出生主義の哲学者達と同じような認識から始まっています。ですから「魔法人第3号」は、正しく前号の延長線上にあると言えます。
前号の巻頭言「毒茸」でも書きましたが、今号でも「魔法人」は全く別の深度へと展開して行きます。 世界の構造から人間存在へ。 存在の臨界点から存在の原点へ。
うふふ…
柄にもない説明=Explanationなんてやめて、
そろそろわたしらしく、ブッパなしたいと思います。
禁断の智慧の実マガジン 魔法人 第3号 公開です!
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魔法人 第3号 特集:悪魔の劣化種=人類の末路
人間とは何者なのか――その問いを、まったく別の角度から照らす特集号です。 本号では、人類の本質や文明の行方を読み解く視点=”悪魔の劣化種”…
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