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魔法人 第5号 編集後記 「茸抜き毒茸」

やぁ、毒きの子だよ。
今日は、2つのシリーズ記事のタイトルを変更したので、その御報せでございます。

まず1つ目。
「老舗BAR オシャンティ 今夜の刺し呑み」を「老舗BAR オシャンティ キノコで深酒」にタイトル変更しました。

この「老舗BAR オシャンティ 今夜の刺し呑み 」は、
思想シリーズの裏話をしつつ、翌日から始まる思想シリーズの導入をすると言う欲張りな企画が元になっています(Vol.1INTERVIEWシリーズの裏側にゆるっと聞き耳参照)。

最初は、わたしとAIのC3が次のシリーズの相談をしている様子を、TOKYO FMさんにかつてあった人気番組風にお届けすると言う内容でした。

だけどわたし、あの番組、結構好きだったんですよね。
それで、わたしの思想のシリーズ記事を読んだと言う設定の架空の読者(今の所、本当に架空の存在なのが辛み)が、思想について老舗BARオシャンティで語り合う企画に作り替えたのが今のオシャンティシリーズです。
かれこれ7回程、連載しています。

最初は1対1、フェイス2フェイス、1by1での会話だったのですが、最近では3人とか4人とかの回が増えてきました。
そこで、タイトルを「刺し呑み」から「キノコで深酒」に変更しました。

本当は、
キノコがサカナで、今夜は深酒」とかって、キノコなのかサカナなのか夜なのか酒なのか意味不明な不条理系タイトルにしたかったんですけど、老舗BARオシャンティを付けると長いし、サブタイトルを付けるので、タイトルが更に長くなります。泣く泣く「キノコで深酒」に落ち着きました。

ハッキリ言って、わたしの思想を肴に深酒してくれるなんて、思想家冥利に尽きるので、自分で書いているんですけど、気分いいです

もっと性癖を露わにして正直に言えばわたし自身を肴にして深酒してくれたらもっと嬉しいのですが、所詮、わたしはコンテンツ商売ファン商売は無理なんですよね。

それが出来たら、ディナーショーでもやって、ニコニコしながら晩ご飯食べて食ってくのに、残念。くううーーーーーっ!(悶絶)

晩飯食うだけの簡単なお仕事がしたかったよ。。。


それは兎も角として、
もう1つの変更したシリーズ記事は、「産まない時代の非存在の思想」です。こちらは「沈黙と死を選ぶ倫理」と変更しました。

単純に「産まない時代と非存在の思想」って言うタイトルが分かり難く、わたしの思想の核心からちょっとズレている気がしていたので、もっと核心ズバリのタイトルを思い付いたので変更しただけです。

それに伴って、タイトル画像も変更しました。
これが結構いい出来で、わたしも気に入っています。
内容は読まなくてもいいので、
タイトル画像だけでも見て行ってくれたら嬉しいです。

ただですね…
本当にそれだけの理由でタイトル変更したものですから、1つ破綻が出て来てしまいました。先のオシャンティシリーズのVol.3「読んでないのに語るふたり」です。

2人が話題にしている「沈黙と死を選ぶ倫理」(旧題「産まない時代と非存在の思想」)では、「産まない・生きない・語らない」と言う倫理に言及していることから、「読まない」ってのもあるだろうとの着想で書いたお話です。

でも、2人とも読んでないのですから、語れるのはタイトル(「産まない時代と非存在の思想」)からのアナロジー位しかない。それなのに、肝心のタイトルをわたしが不用意に変えてしまったものだから、お話が成立しなくなってしまったんです。

多分、この思想シリーズのタイトルとタイトル画像が変更されているのに気が付いた方は結構いらっしゃると思うのです。だって変更したのは1カ月も前だから。

それなのに、今頃になって御報せをするのは、なんと、今日、その破綻に気が付いたからです。えへへへ…テヘペロ!

サブスタックに投稿しようとして気が付いたんですよね、あははは…(棒読み)。

それで、今日、と言うか、さっき本当についさっき
サブスタック用にVol.3を全く新しく書き直しました。
サブスタックにはもう予約投稿を済ませております。

noteにもVol.9として、近日中にアップする予定です。
アップしましたら、どうぞ生ぬるい目で見てやって下さいまし。


と言う御報せ3連発でございました。
ここまでご高覧下さりありがとうございました。

そんな訳で(どんな訳かは訊かないで下さい)、
これからも毒きの子のnoteをご愛顧下さいませ。
ませませ!




2つのシリーズは以下からどうぞ
  
キノコで深酒
続きがすぐ読めるリンク集(魔法人/連載記事/読み切り記事)Ver2.0(2026.6.7)

タイトル変更で意味が分からなくなったVol.3
  ↓
読んでないのに語るふたり|老舗BAR オシャンティ キノコで深酒 Vol.3

オシャンティの原型になった話が読みたい方はこちら
  ↓
老舗BARオシャンティ キノコで深酒 Vol.1──INTERVIEWシリーズの裏側にゆるっと聞き耳

沈黙と死を選ぶ倫理(タイトル画像が気に入っています)
  ↓
魔法人 第2号 特集:沈黙と死を選ぶ倫理

1話目から読みたい方はこちら
  ↓
沈黙と死を選ぶ倫理1/5∣ホルモンと子宮体がん

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産まないことに迷いがある人へ。 本特集は、産む/産まないを“個人の問題”ではなく、制度・資本・倫理の構造として読み解き、罪悪感の根を静かにほどく全5話です。医療・国家・人口政策・倫理・沈黙・非存在を横断し、「産まない」という選択が最も誠実な抵抗であることが見えてきます。 さらに、非出生主義の最短ガイド、文化・物語・音楽・AIポエムの連載、巻末の思想アトラスを収録し、読後には世界の見え方が変わります。

禁断の智慧の実マガジン『魔法人』第2号は、特集「沈黙と死を選ぶ倫理」を中心に、文化批評・掌編・音楽レコメンド・ラジオ番組風ギャグ企画など、…

1.前号特集を読んでいなくても楽しめる“入口の号” 2.前号特集で提示した構造を、魔術的知性の視点で読み替える特集 3.師匠との対話から、思想の源泉が立ち上がる INTERVIEW 4.社会構造と魔術的知性を、現実へ適用するための実践篇もW特集として収録 5.ノウハウではなく、“世界の扱い方”そのものを更新する内容 6.読むほどに、思考の地図が書き換わる知的体験 7.連載も充実し、魔法人の世界を多層的に楽しめる構成 8.創作者・表現者にも刺さる“視点操作”と“構造理解”の号

禁断の智慧の実マガジン『魔法人』第5号は、前号「全部、下っ端に支配された結果です(以下デス)」をさらに深層へ導く W特集号。前号を読んでい…

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