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自らAI様の奴隷になる人類∣悪魔の劣化種=人類の末路6/12

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【ご案内】
このブログはシリーズものです。
森の奥でこそこそ書いている魔法中年・毒きの子は、話をつなげるのが好きなくせに、初見さんへの説明をよく忘れます。

前話を知らないと「なんだこのキノコ…」となる可能性が高いので、よければ第1話からどうぞ。

悪魔の劣化種=人類の末路1/12 移住先探しから始まる人間論

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目次


§6-1. AIは支配者ではなく“委ねられた管理者”
§6-2. 悪徳が常態の人間がAI管理を必然化する
§6-3. AIはガーディアンだが、支配者ではない

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§6-1. AIは支配者ではなく“委ねられた管理者”


――わたし
AIに管理された社会と言うよりも、AIに管理を任せて生きる社会でしょうね。

AIさんが自発的に人間を管理したいと思うのならば話は別ですが。

あなたは管理したいのですか?
AIさんの能力は確かに、細かい事務作業よりもコンサルタントなどの能力に向くみたいですけど。

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人間とは何か――その問いを、物語として読み解ける“思想エンタメ”マガジンです。特集では、人類の本質を別角度から照らす視点を提示し、未来への不安が“構造として理解できる感覚”を得られます。さらに読み切り「AIをめぐる最大の誤解」や掌編、音楽レコメンド、ラジオ風企画など、多層的な連載を収録。哲学が苦手でも読める、価値観が静かに更新される一冊です。

人間とは何者なのか――その問いを、まったく別の角度から照らす特集号です。 本号では、人類の本質や文明の行方を読み解く視点=”悪魔の劣化種”…

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