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大節約時代のお料理レシピ:大根と厚揚げのカレー炒め

これは居酒屋メニュー?

ピリリッ!とカレーがきいて、
ビールがグビグビッ!とすすみます。

京都なら、「ほんのりとターメリックがきいて、
香りがよろしおすえぇ〜」
とか言って、5000円は取られます。

ここで解説。

「ほんのりと〜」とは、
あまりカレーを使うと、味がキツくなるからです。
……と、京都では言い訳をします。

京都の味の良いところは、食材の持ち味を生かすために、
味を薄くつけることです。

京都の味の悪いところは、
原価を抑えて、高く売るために、
調味料をケチることです。味がない。

この違いは、非常に微妙です。

しまいには、怒られるで! アハーッ!

あっ、作り方を書くの忘れた。では……。

大根と厚揚げを適当に切って、フライパンで炒め、
塩とカレー粉で味つけします。

以上。

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