大節約時代のお料理レシピ:白菜と干しえびのにんにくポン酢炒め
パソコンで「簡単」と打とうとしたら、
「寛太ん」になったので、
ついでに「寛大」を打ち込んだ、とってもヒマな私です。
関西の人しか、わからないかなぁ〜。
しかも、古い人。
いやぁ〜、めっきり嫁はんも老けて……
あっ、いや、めっきり真夏です。
太陽の光を浴びると、思わず充電してしまいます。
って、俺は電気で動いとんのかぁー。
それくらい気持ちいい空ってことです。
庭に張ったロープに干された、真っ白なTシャツが、
夏の光を反射して、まぶしいくらいです。
いま、
写真集に出てくるような光景を思い浮かべたでしょ。
Tシャツが、風に揺れるような。
そんな干し方、するわけないやん。
ハンガーにかけるでしょうが焼き。
場所を取るやんか。めんどくさいし。
それに、そんな広い庭、うちにあるかいな。
でも、そんな暮らしに憧れている、ミーハーな私。
お洒落に生きることをめざしています。
貧乏だからって、いい加減な暮らしはダメです。
できる範囲で、お洒落になるよう、工夫しましょう。
お金が無いなら、頭を使うんです。
“あれがあったら、いいのになぁ”
なんて考えても、しゃーないでしょ。買えないんだから。
あるものを使いましょう。
自分で作ってもいいです。
モノづくりって、楽しいですよ。
木や布、紙を使った「手遊び」は、
心を無にしてくれます。
一所懸命になっちゃうんですよね。
ヘタだって、いいんです。
別に売るわけじゃないんだから。
私も木工を始めた頃は、すっごくヘタでした。
木を切ったり、
削ったりすることに慣れていなかったので、
すぐに割れたり、折れたり。
でもね。
10年もやってると、ウマくなるんです。
「継続は、力なり」
一度はプロになりましたからね。
何事も続けることが大切です。
but、中学の時、
柔道一直線に憧れて入った柔道部は、
3日でやめました。
だって、ウケミの練習、しんどかったんだもん。
続いて入った卓球部は、2日でやめた。
だって、素振りばっかだもん。
さとちゃんて、ま〜〜〜〜〜ったく、根性が無いのね。
いやぁ〜、大したことないですよぉ〜。
誉めてへん!
何が「継続は、力なり」でしょうか。
そうなんです。
私は、“ダメだ!”と思ったことは、すぐにやめます。
でも、やってみたいと思ったことは、すぐにやります。
エラいでしょ?
エラない!
まずは、やってみて判断します。
面白ければ、続けるし、面白くなければ、やめるんです。
“本当に”イヤなことを続けても、時間の無駄。
人生の無駄遣いだと思っています。
昔から日本は、「根性、根性、ド根性ぉ〜」みたいに、
我慢するように躾けられていますが、我慢し過ぎて、
ボロボロになっている人がたくさんいます。
まぁ、根性のカケラも無くて、
フラフラしている人も問題ですが。
疲れ果てるくらいなら、
イヤなことから逃げてもいいんじゃないかと思います。
のほほんと生きようぜ、ベイビー!
あんたは、気楽過ぎるのよ!
あ〜れぇ〜、なりませぬ、お代官さまぁ〜。
ほんまや。こんなんでいいのか、俺は?
じゃ!
おいおい、メニューの紹介は?
あっ、そうね。
今回は、手づくりつながりのメニューです。
うちで作ったポン酢を使います。
なにしろ、和歌山なんで、柑橘系はタダでやって来ます。
これを絞って、砂糖としょうゆを混ぜれば、
できちゃいます。
材 料:白菜・干しえび・ポン酢(冬の残りがあるでしょ)・
おろしにんにく
分量はすべて適当です。お気楽に。
作り方:
1.白菜と干しえびを炒め、にんにくとポン酢で味をつけます。
おぉ〜、作り方がたった一行だ。
わかりますよね。
ポン酢の酸っぱさが、さっぱりしていて、イケるんです。
お金のある方は、
豚肉を入れてもいいかもめぇーが飛んだぁ〜、
あなたはっ、ひとりでぇえ、生きられるのっねぇ〜♪
私は無理です。
バカ話を聞いてくれる人が必要です。
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