大節約時代のお料理レシピ:みそっかす丼
やっほ〜!
私はいま、沖縄に来ています。
紺碧の海を見下ろすバルコニーで、
この記事を書いています。
な〜んて、言ってみたい私です。
初夏の山奥から、こんちゃ。
あ〜あ。
さて、気を取り直して。
みなさん、青春してますか?
青春というのは、年齢は関係ないですよ。
どれだけ、熱くなっているかです。
暑いと言えば、沖縄。行きたいなぁ〜。
忘れろ!
“いじいじっ”
ハ〜イ。わっかりやしたぁ〜。
で、我が家に「青春のうた・BEST Collection」
という、CD付きマガジンがあります。
創刊号は390円だったので買ったのですが、
第2号からは990円なので、買っていません。
やっぱ、フォークだべ。
「神田川」最高だっぺ。
その言葉、うっとうしいからやめろって?
わかったよっ。
私に「神田川」を唄わせたら、みんな惚れちゃうぜ。
あっ、そうそう。あの歌唄ってるおっさんは、嫌いです。
自然がどうのこうの言いながら、
ゴルフ番組に出てやがった。
ゴルフ場は、自然破壊ですからね。
こんなことを書くと、
学生運動の時代の人かと思われそうですが、
私はずぅ〜っと後の世代です。
そう、ニュータイプの少し前。オールドタイプ。
後に、コーディネーターの時代になります。
何のことかわからないですよね。
「機動戦士ガンダムSEED」
の再放送やビデオを見てください。
結構、面白いんですよね。
これも青春。(無理やり話をつなげています)
ところで、「青春のうた」のCDには、
チューリップの「心の旅」が入っています。
チューリップは知っていますよね。
財津一郎のいるグループ。
「きびしーっ!」
ちが〜う! お約束のボケをかましといて、と。
財津和夫ですよ。
私があの歌を唄うと、
必ず一箇所、歌詞を変えてしまうのです。
さぁ、一緒に唄ってみてください。
♪あーだから今夜だけは、君をだいていたい。
あー明日の今頃は、僕は「クシャおじさん」。♪
まだ、ご存命なのでしょうか。
んなこた〜ない!
知ってます?
クシャおじさん。
あごの関節をはずすことができ、
顔の長さを半分くらいにできる方です。
最初に見た時は、衝撃的でしたね。
私にかかれば、素晴らしい歌も台無しです。あ〜は〜。
最近の歌って、何を言っているのか、
おじさんにはわからないんですよね。
言葉をいっぱい詰め込んでいるし、
変なところで文章を切っちゃうし。
文法がなっちゃいねぇぜ!
って、この文章に文法あるの?
ない!
むちゃくちゃ。
別にいいじゃん。伝わればいいの。
話を戻して。
なぜ、青春の話をしたかというと、
いつもの通り、メニューに無理やりつなげるためです。
青春と言えば、「丼」です。
まぁ、これは男のイメージでしょうが。
カツ丼が生まれたのも、
早稲田大学の近くの食堂ですしね。
学生がガツガツ食べるのは、やっぱ丼なんです。
最近は、違うけど。軟弱だから。
そこで考えたのが、
なぁごやっの味噌カツを丼にのせること。
でも、ご存じのように、お金がないので、
「かつ」を「かす」に変えた。
まっ、似たようなもんだし。
じゃ、いってみよう!
材 料:ごはん・天かす・みそ・粉末だしの素・砂糖・ねぎ
分量はすべて適当です。お気楽に。
作り方:
1.水に、だしの素、砂糖、みそ、ねぎを入れ、似ます。
(おふくろに似てきたので、イヤだ)
2.ごはんの上に、天かすをのせ、
上から1のみそだれをかけます。
天かすのサクフニャ感が、なかなかのものです。
叩かれても、踏まれても、みそっかす扱いされても、
この丼をガツガツ食べて、立ち上がるんだ。
それが、青春。
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