大節約時代のお料理レシピ:はんぺんのねぎ塩バター
「トイレクリーナー」の文字を
「メリーゴーラウンド」と読んでしまった。
ときどき、見ているものと
認識するものが違っている私です。
大丈夫か?
そんなことって、ありますよね!
“ないない!”
私は、左脳の発達が遅れているのかもしれません。
って、もう60過ぎとるやろ。
左の脳は、言語中枢をつかさどり、
物事を論理的に考えるためにあります。
右の脳は、視覚的・感覚的に物事を捉え、
芸術的なものを受け入れるようになっています。
おぉ〜、今回は難しい話か?
いや、違うで。
昔、「右脳の開発」ということが
流行った時期があります。
45、6年前でしょうか。
右の脳を鍛えれば、
芸術的センスが磨けるというのです。
当時私は、新人コピーライターで、
一生懸命に勉強していました。
そんな時に、新聞でこの記事を見て、
「これからは、デザインもわかる
コピーライターでなければいけない」
と思い、右脳を鍛えることにしました。
どうするのか?
左脳は右半身、
右脳は左半身につながっているらしいので、
右脳を鍛えるためには、左手を多く使ったり、
絵画などを観る時に、
左目を意識して観れば良いのです。
早速、実行しました。
なんと、私は、お箸を持つ手を左に換えたのです。
もちろん最初は、なかなかうまくいきません。
でも私は、こういうことには根気があります。
毎日毎日、左でごはんを食べ、
わりとすぐに使えるようになりました。
美術展に行っても、左目で観るようにしましたし。
そのおかげかどうかはわかりませんが、
デザインの善し悪しはわかるようになったつもりです。
あっ、絵はヘタですけど。
これは、やはり才能がいるのかも。
それからは、
家では左手、外では右手で、ごはんを食べています。
たまには、右手も使わないと
ヘタになってしまいますから。
「両手で箸が使える」
そんな人は、世界でも少ないのではないでしょうか。
もしかしたら、私だけかも。
「万国ビックリショー」や「それは秘密です」
に出られるかもしれません。
いつの時代の番組や!
この特技は、中華屋さんで力を発揮します。
右手でチャーハン、
左手でラーメンを食べることができるのです。
実際、そうしています。
つまり、私は両手で食べているのです。
パッと見には、気づかないかもしれませんが、
よく見れば、変なおやじです。
それに、鍋食い競争があれば、私は勝てます。
左手で食べながら、右手で次の具材を取れますから。
どうよ? どうよ!
えっ、だからどうしたのって?
別にっ、それだけ!
すごいやろ、っちゅうてねぇ〜。
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ごめん! 右脳の開発は、建て前。
本当は、右手をケガして箸が持てなくなった時に、
左手でも食べられるようにしたかっただけ。
な〜んや、それ!
ただの食い意地張ったおっさんやないかい!
で、今回のメニュー。
脳の働きを良くするには、
EPAとDHAを多く摂る必要があります。
つまり、魚です。
でも、魚は高い。
だから、練り製品で我慢。
我慢して、脳を発達させることができるの?
さぁ?
まっ、ええか!
材 料:はんぺん・ねぎ・塩・マーガリン
分量はすべて適当です。お気楽に。
作り方:
1.フライパンに多めのマーガリンを入れ、
適当に切ったはんぺんを炒めます。
2.ねぎを入れ、しばらく炒めたら、
塩で味つけして、おしまい。
これがあんた、イケまっせぇ〜。
酒の肴に最高でっせぇ〜。
なんや味のないはんぺんが、結構うまなりまんねん。
まぁ、食べてみてみてみぃ。
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