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大節約時代のお料理レシピ:キャベチャオムハヤシ

朝、テレビの占いを見ていたら、
「かに座」と「いて座」が並んでいました。
思わず、

“かに食いてぇ〜”

と叫んだ私です。

どうして「食」の文字が、
間に浮かんでくるのでしょうか。
食べることしか頭に無い私です。

さてとー

昔、貧乏話をするメルマガをやってたんですけど、
そこから、
いろんなテレビ番組の出演依頼が来てたんですよ。

当時有名だった番組や知らない番組。

そんなに悲惨な生活に見えていたのでしょうか。
で〜も、BUT(意味ない)。

台所の流しで髪を洗うことも無いし、
水と紙がもったいないからって、
近くの図書館で用を足すこともありません。
近くに図書館無いけど。

ストーブだって、つけてるし。

全国の人に自慢するほどの貧乏でもないのですが。
自覚が無いだけか?

どうしてそんなに注目されるんでしょう?

「あんたが、貧乏だからよっ!」

ガッーーーーーーーーーン! 
知らなかったぁ〜。

んなアホな!

そうそう、
ローカルのテレビには、出たことはあるんですよ。

移住したことと、木工をやっていることで、取材に来ました。
これは、貧乏に関係ないので、出演しましたけどね。

そうそう、
「人生の楽園」という番組からも話があったんです。

悩んだんですけど、断っちゃいました。
特に面白いネタが無かったし。

おいおい、お笑いやないんやから、ネタはいらんねん。

えっ、そうなの。しもたぁ〜。

ということで、数々のテレビ出演のチャンスを捨てて来た私。

出ていれば、いま頃は有名になって、お金持ちになって、
「左うちわ」で暮らせたのでしょうか。

でも、所詮「うちわ」です。せめて、扇風機は欲しい。

そろそろ、メニューの話をしなければ。

たとえ貧乏でも、食べることばかりを考えていたら、
いろんなアイデアが出てくるものです。
美味しいものを食べたい、という執念です。

そこで今回は、
貧乏でも「カフェごはん」のような
お洒落な料理を食べよう、です。
どうぞー。

貧乏料理コンサルタントとしてなら、取材は受けるぜ。
誰も相談には来ないけど。

材 料:キャベツ・ごはん・玉子・ハヤシライスの素(レトルト)・
    塩・こしょう・鶏ガラスープの素・マーガリン
    分量はすべて適当です。お気楽に。

作り方:
1.キャベツを細かく切って炒め、ごはんを入れ、
  塩・こしょう・鶏ガラスープの素で、味つけします。
2.たっぷりマーガリンで、ふわふわオムレツを作ります。
3.1の上に2をのせ、温めたレトルトハヤシをかけます。

お洒落に盛りつければ、カフェごはんです。

カフェのごはんものって、こんなの多いですよね。

家で作ったようなものばかり。

ちょっと見ためをキレイにしただけです。

それを美味しい美味しいと言って、
食べている若い人たちって……。

私は、家で食べられる味にお金を払いたくない。

なんて、こだわりを見せておくと、
さとちゃんて、食に対しては、やっぱりすごいんだぁ〜、
と思われるかなぁ〜、と思っただけです。

大衆食堂は好きです。

お店には「役割」というものがありますから、
家庭の味も必要なんですよね。

いかん、まじめ過ぎる。

じゃ、ここで。

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