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「天元戦第2局、1目得のダメ詰めの話」

こんにちは。

IGOcompany-Uです。

囲碁をビジネスに起業して「宇佐美囲碁教室」っていう教室を運営したり、フリーランスのライターとしても活動しています。

昨日のnoteで、バナナについて書いたんですが、

そもそも神奈川で、バナナの地植えが可能なのかって思われる方もいるんじゃないかと。

結論から言うと、

近所の庭先にもワサワサと生えているので、これくらい大きくなれば、ちょっとくらい雪が降っても大丈夫なんだと思います。

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秋晴れの青空が映えてて、何気に良い写真じゃないですか??

で、

今日のnoteは「天元戦第2局、1目得のダメ詰めの話」です。

後輩のインストラクターから「これ分かります??」って訊かれて、

ちょっと見ただけじゃ囲碁インストラクターでも全く理解できなかったです。皆さんわかりますか??

よーく考えると納得だったので、よし、今日のnoteに書こうと思ったら、

お世話になっている「永代塾囲碁サロン」の永代さんが、

もう解説を書いていたので、ここに載せておこうと思います(笑。

まあ、詳しくはこちらってことで!!

「もし半目勝負が動くような結果になっていたとしたら、歴史に残るダメづめの悲劇が起こるところでした。囲碁はこういう物語ができるのが面白いですよね。」と綴っています。

囲碁って確かにちょっとした事で、色々とドラマが生まれるので、この一手も「深い」なぁと思いました。何でしたっけ、ドイツか何かの格言で「神は細部に宿る」みたいな言葉ありますよね(確か建築に関する言葉ですが)。

囲碁系noteとして、そういうモノを出来るだけ書き記していきたいなと思いました。

最近だと「神様」と呼ばれていた杉内雅夫九段の奥様、杉内寿子先生が、最年長勝利記録を更新しています。

これも凄いですよね。95歳で勝つって。。。

去年の話ですが、こんなのも。

囲碁って、どれだけ歳の差があっても戦える競技なんですよね。95歳のプロが成り立つってホント素晴らしい。杉内先生に取材してみたいです(笑。

ちなみに、たしか「Number」の将棋特集で(将棋の渡辺くんかもしれない)加齢による脳の退化っていうデータ(根拠)はないって言ってたような気がします。

無題

「囲碁は人生100年時代を生きるために、いつまでも楽しめる役立つスキルです!」

ではでは、

今日のnoteはこれくらいで。

この後、

木曜日の夜は「木曜交流会」がございます。

囲碁を打ちたいと思ったら、会社帰りに気軽に「永代塾囲碁サロン」に立ち寄ってください。

下の「宇佐美囲碁教室」のバナーをクリックすると教室の詳細がご覧いただけますので、是非ぜひ覗いてみて下さい。

本日も読んで頂き、ありがとうございました!!



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IGOcompany『U』 サポートありがとうございます。コロナの影響もあり、今囲碁界はどんどん縮小していっています。どうにかしたいと思っている方は多いと思います。まずは小さな一歩から、囲碁の本を買ったり、近くの囲碁サロンに行ってみたり、周りに囲碁を教えてみて下さい。サポートは囲碁普及に使わせて頂きます。