「天元戦第2局、1目得のダメ詰めの話」
こんにちは。
IGOcompany-Uです。
囲碁をビジネスに起業して「宇佐美囲碁教室」っていう教室を運営したり、フリーランスのライターとしても活動しています。
昨日のnoteで、バナナについて書いたんですが、
そもそも神奈川で、バナナの地植えが可能なのかって思われる方もいるんじゃないかと。
結論から言うと、
近所の庭先にもワサワサと生えているので、これくらい大きくなれば、ちょっとくらい雪が降っても大丈夫なんだと思います。

秋晴れの青空が映えてて、何気に良い写真じゃないですか??
で、
今日のnoteは「天元戦第2局、1目得のダメ詰めの話」です。
後輩のインストラクターから「これ分かります??」って訊かれて、
昨日の天元戦。ダメ詰めの最中、白1と打てば白が1目得だったのには仰天しました😳
— 首藤瞬(囲碁棋士) (@shuto_shun) October 19, 2022
両対局者も局後驚いてました。
1目半差が半目になるだけなので勝敗は変わりませんが。
おもしろい形があるものです。 pic.twitter.com/a0akZjK0VN
ちょっと見ただけじゃ囲碁インストラクターでも全く理解できなかったです。皆さんわかりますか??
よーく考えると納得だったので、よし、今日のnoteに書こうと思ったら、
お世話になっている「永代塾囲碁サロン」の永代さんが、
【永代塾囲碁サロンブログ】
— 永代和盛(永代囲碁塾) (@nagayojyuku) October 19, 2022
話題になった天元戦第二局のダメづめの攻防を解説しました。これでも難しいと思うので、分からないことがあったら何でもお聞きください。#天元戦 https://t.co/egH2h7Z9Xk
もう解説を書いていたので、ここに載せておこうと思います(笑。
まあ、詳しくはこちらってことで!!
「もし半目勝負が動くような結果になっていたとしたら、歴史に残るダメづめの悲劇が起こるところでした。囲碁はこういう物語ができるのが面白いですよね。」と綴っています。
囲碁って確かにちょっとした事で、色々とドラマが生まれるので、この一手も「深い」なぁと思いました。何でしたっけ、ドイツか何かの格言で「神は細部に宿る」みたいな言葉ありますよね(確か建築に関する言葉ですが)。
囲碁系noteとして、そういうモノを出来るだけ書き記していきたいなと思いました。
最近だと「神様」と呼ばれていた杉内雅夫九段の奥様、杉内寿子先生が、最年長勝利記録を更新しています。
これも凄いですよね。95歳で勝つって。。。
現役最年長棋士の杉内寿子八段が東京・市ケ谷の日本棋院で17日に打たれた女流立葵杯予選で、甲田明子四段に白番中押し勝ちしました。日本棋院によると、95歳7カ月での勝利は女性棋士では最年長勝利記録とみられます。男性棋士を含めた最年長勝利記録は、杉内八段の夫雅男九段の96歳10カ月です。 pic.twitter.com/3wFcARfcKD
— 毎日新聞・囲碁 (@mainichi_igo) October 17, 2022
去年の話ですが、こんなのも。
十段戦予選Cで「79歳差」の対決が実現。杉内寿子八段ー福岡航太朗二段。碁界最年長の94歳と15歳の新鋭の一戦です。碁界最大の年齢差対決は2016年、杉内雅男九段ー大西竜平初段(当時)で80歳差。当時、杉内九段95歳、大西初段15歳。 pic.twitter.com/vZ81utvvbc
— 女流本因坊戦•KK共同通信 (@KK_joryu) September 9, 2021
囲碁って、どれだけ歳の差があっても戦える競技なんですよね。95歳のプロが成り立つってホント素晴らしい。杉内先生に取材してみたいです(笑。
ちなみに、たしか「Number」の将棋特集で(将棋の渡辺くんかもしれない)加齢による脳の退化っていうデータ(根拠)はないって言ってたような気がします。
「囲碁は人生100年時代を生きるために、いつまでも楽しめる役立つスキルです!」
ではでは、
今日のnoteはこれくらいで。
この後、
木曜日の夜は「木曜交流会」がございます。
囲碁を打ちたいと思ったら、会社帰りに気軽に「永代塾囲碁サロン」に立ち寄ってください。
下の「宇佐美囲碁教室」のバナーをクリックすると教室の詳細がご覧いただけますので、是非ぜひ覗いてみて下さい。
本日も読んで頂き、ありがとうございました!!
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