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【実践!】「たった1言」みんなが幸せになる家庭円満のワザと秘訣

職場や家庭、親しい人とのコミュニケーションに悩んでいませんか。
ここでは、目の前の現象の見方を工夫することで「あ、なるほど」「こうすればいいんだ」と心が楽になって幸せになる知恵をご紹介したいと思います。
私はこれを長年実践して、職場では議論闊達・建設的な意見の出るチームビルド、家庭や人付き合いにおいては円満な環境に身を置けております。

先に結論を書きますね。

【結論】
「人」と「意見・アクション」とそれを取り巻く「背景」を分けて考えると、楽になることが多いよ、です。

超基本概念「人は思ったより無自覚に外からの影響を受けてアウトプットしている・・・」の図

はい。これで全部書いちゃいました。 本当、これに尽きます。
でも、よくわからない方もいるかもしれないので、ここからは事例を挙げて説明していこうと思いますよ。


【どういうことか?(家庭編)】

どういうことか、家庭でのよくありそうな例で説明しようと思います。
「結婚したらパートナーの性格が変わってしまった」
「結婚するまで実際こんな人だったとは・・・正体はわからないものだ」
「相手の意見に真摯に耳を傾けて、誠実に反応をしているつもりなのに、どうしてもケンカになってしまう」
こんな話です。
実際、たまたま昨日の飲み会で聞きました(笑)

このような状態にあることをどう考えることができるでしょうか。
・目の前の相手からの心ない言葉
・なぜそんな風に受け止めて、攻撃的な返事しかでてこないのか(こちらにはそんなつもりはないのに)

こうした言葉やアクションが目の前にあったときに、なんとかしようと正面から真摯に受け止めて対応するからかえって不幸になるのです。

もう、目の前の現象だけをすべてと捉えて空回りし、お互いに不幸になっていくのはやめましょう。

こんな人じゃなかった、正体はこんなだったのか、ひどい人だ、などと考えてしまって反応する前に、落ち着いて、次のように簡単な問いかけをしてみましょう。

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