【ガジェット②】Shokz OPENRUN(骨伝導イヤホン)
みなさま、こんにちは!
私の住んでいる地域では本格的な夏の暑さが到来して参りました。夜に日が落ちてからランニングをしても、筋肉の熱が下がらず、発汗量もすごいため、体の機能をうまく使えず、スピードも走行距離もガクッと落ちてしまいます。
暑熱順化を意識し、暑さに体を慣らしながら夏の走力アップを目指していきます!
購入に至った経緯
さて、今回の記事では骨伝導イヤホンの大定番「Shokz OPENRUN」をご紹介します。
発売されてかなり年月が経っており、一度は使ってみた人も多いかとは思いますが、個人的に名品だと思ったのでレビューを書くことにしました。
もともと私は「AirPods Pro(第1世代)」を使用しており、そのノイズキャンセリング機能には購入当時、感動したのを覚えています。
AirPods Proには外音取り込み機能があり、外の状況を把握しながら音楽を楽しめます。しかし、ランニング中は揺れや振動によって音楽がブレてしまったり、耳がふさがっていることで外出中に周りの音に気づきづらかったりすることがありました。
そんなときに出会ったのが、この骨伝導イヤホン「OPENRUN」でした。

良かったところ
ランニング中でも音楽をクリアかつ快適に聴ける
耳をふさがないので、日常のさまざまなシーンで気兼ねなく使える
1点目については、AirPods Proではランニング中の振動で音楽にノイズが入ってしまっていましたが、OPENRUNではそのようなことがなく、クリアに音楽を楽しめます。購入前に気になっていた音質も、多少のクセはあるものの慣れれば気になりません。Podcastやラジオも問題なく聴けます。
2点目については、電車での移動中や自転車に乗るとき、仕事中などでも周囲の音に気づきやすく、日常的に装着できます。
集中したいとき(飛行機の中、映画鑑賞、ゲームなど)は、ヘッドホンやAirPods Proを使い分けています。

悪かったところ
バッテリーの持ちがやや短い
汗をかくと装着位置がズレやすい
1点目について、公式の連続再生時間は8時間ですが、私の場合は音量を上げて使うためか、体感では4時間程度しか持ちません。こまめな充電が必要です。
2点目については、ランニング中に汗をかくと、後頭部にくる輪っかの部分が首元にずれてしまいます。ただし、耳に当たるスピーカー部分はズレず、側圧も強すぎず弱すぎずで、痛みを感じることはありません。装着感はとても快適です。
首元に輪っかが落ちると見た目が気になるため、その都度、位置を直しています。
総括
骨伝導イヤホン「OPENRUN」と出会ってから、イヤホンの使用比率が大きく変わりました。現在は9割以上このイヤホンを使っており、大満足しています。汗をかいても丸洗いでき、通話にも問題ありません。
最近は「OPENRUN PRO 2」も発売され、試聴してみたところ音質の向上を確かに感じました。ただ、骨伝導イヤホンが初めての方は、値段も手頃でガシガシと使える「OPENRUN」から試してみるのも良いかと思います!
